五行詩【伴走者】
ぼく自身も 誰かの伴走者となって はじめて 完走できると 思うのだ
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
ぼく自身も 誰かの伴走者となって はじめて 完走できると 思うのだ
胸もとに 真実の鷹を放たれて 涙こぼれた そうして 人生が始まった
どんな思いを 託すのであれ 人間の 証を守る うたを書きたい
暮らしの中の ささやかな希望が 大切な 彩りとなる 生きているからだ
最後の 最後の 死にものぐるいで 生きていったら 青空ひらく
本当に 「治る」とは 何なのか 一生を懸けて 掴み取る
ここにいる そこにもいる 目の前にいる普通の人こそ 知られざる 勇者であること わたしは生きて知りました
善かれ悪しかれ 怒濤の波が 押し寄せるだろう ものともしない 船つくるのだ
これからだ 開けゆく未来も すべてこの 今日の心が 決めていく
あなたの こころの宝ものを見ていたら 溢れてきた ぼくの こころの宝もの