五行詩【ダメダメダメ】
役割を 果たせる喜び 降り積もる ダメダメダメの 塵芥を払う
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
役割を 果たせる喜び 降り積もる ダメダメダメの 塵芥を払う
少しずつ解れ 蘇ってきた心の その温かさで もう一度 今と未来をかき抱く
ほっとくと どんどん冷える 世の中だから それぞれが灯り 点して生きる
時にも洗われて だんだんに 自己治癒していった 心の軌跡を 大切にする
桜梅桃李の 萬の華咲く 命の鏡を 自らの手で 廻すのだ
自分にも やれることがある その光は 離さずに いたいと思う
悲しいときの 桜も 嬉しいときの 桜も 心に 刻む
笑うことって こんなに幸せを もたらしてくれる その横顔を じっと見つめる
確かにその形は 違う、けれども 気づいた いつの間にか 届いた 祈り
自分に残された 時のキャンバスに どんな画を描くか もう、色は 決めている