岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る

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五行詩【手巻きのオルゴール】

五行詩〈夜明けへ〉2026.11.08岩崎航

死にそうだった時に 「星に願いを」 手巻きのオルゴールを 鳴らした わたしのレジリエンス

五行詩【親にはできない】

五行詩〈社会〉2026.11.07岩崎航

人の親にはなれない 一生だが 親にはできない 励ましを 差し出すことができる

五行詩【温める人】

五行詩〈ゾウの鼻〉2026.11.04岩崎航

足先が 冷えているのが わかると そっと手で包み 温める人

五行詩【人見知り】

五行詩〈ふた葉〉2026.11.02岩崎航

子どものころの  人見知りの  名残りみたいなものと  思ったら  楽になってきた

五行詩【光の夢】

五行詩〈三色菫〉2026.10.24岩崎航

そうか 悪夢を見て怖かったね でも二人で 逃げ切ろうと走る夢だ 光の夢だよ

五行詩【人の手をかり】

五行詩〈社会〉2026.10.22岩崎航

人の手をかりながら 晩年を生きて 命を全うするのが いつから ネガティブになったのか

五行詩【話すには】

五行詩〈星あかり〉2026.10.21岩崎航

確認するまでも ないが 話すには相手がいる あなたがいなくては 話にならない

五行詩【名前】

五行詩〈星あかり〉2026.10.20岩崎航

人が その人の名前らしい人に 感じられるのは 生きてきた 年月の重みだろうか

五行詩【印】

五行詩〈社会〉2026.10.17岩崎航

ヘルプマーク 車イスマーク つけているのは この社会で ともに生きていく印

五行詩【記憶】

五行詩〈三色菫〉2026.10.16岩崎航

記憶に残るのは  嵐の時だ  励まし合って  ふたり光って  生きられた命

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