引っ越し中
岩崎航の公式サイト「航のSKY NOTE」は、現在、引っ越し作業中です。完了するまでは、旧URLの https://skynote21.jugem.jp/ にアクセスをお願いします。(岩崎航)
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
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大気を呼吸すること 体に栄養を取り入れること トイレに行くこと 自宅に住まうこと おしゃべりすること 珈琲を飲み、酒を飲むこと 外に出かけること ああだこうだと仕事すること 愛すること つながりあって 人々の中で生きて死...
3・11 東日本大震災に寄せて もう言葉がない… まして歌など出てこない なぜできる? なぜできようか! 心がこわばり動かない つながりたい けれども、つながれない 無事ですか? その問いかけに 応えられないもどかしさ...
青春時代と呼ぶには あまりに 重すぎるけれど 漆黒とは 光を映す色のことだと
えいえいえい 手を伸ばしてくるその力 ぐいぐいぐい 腕を引きよせるその力 赤子のいのちは力づよい
生きようと 向かえる気持ちは 芽吹きのよう 炎に焼かれた 幹の心は生きている
貧しい発想 管をつけてまで 寝たきりになってまで そこまでして生きていても しかたがないだろ? という貧しい発想を押しつけるのは やめてくれないか 管をつけると 寝たきりになると 生きているのがすまないような 世の中こそ...
にぎやかな 忘年会も、新年会もない人はね かわりに 自分で自分を労ってやるんだ なあ、お疲れさんって やあ、また頑張ろうなって
何度でも、思いはいつも還っていく 八つ裂きになっても 辛くても分からなくて悲しくて狂いそうで ぐしゃぐしゃになっても 今日もまた、木洩れ日が戻ってくる
生きるを揺り熾す 友だちの声 悲しみを押し流す 一滴の大河 そんな生身の煌めきが、虹をかけるのだ