五行詩【佳き一日】
自然と 微笑みになっていく 言葉に包まれて 今日も 佳き一日を生きた
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
自然と 微笑みになっていく 言葉に包まれて 今日も 佳き一日を生きた
訳もなく なんで右の目からだけ 泪がにじむ 水脈は枯れていないという 命のサインか
はじまりに 歳なんか関係ないよ 遅れたようで 遅れてなんかいないという 広がる心をもって
一瞬一瞬の こころをはずませていこう 動いてやまないと いうことで きらめく命と思う
誰に、どう 見られてようと わが心を込める道があり 生きていくことは 幸せなのだ
きょう春嵐 たとえ辛くとも 輝きと なる 一日がある
枯木にも そして自分にも 命の流れが あることを思う 冬深夜
拘縮していたのは 手や足だけでは なかったようだ あせらずに 心を動かしたいと思う
自分史の年表では 略されていて 記しきれない その余白にも 嵐と 綱と温もりと
割と笑ってることも 多いのではないか 日々の暮らしを かき分けて ライトを当ててみると