五行詩【新参者】
どこでも 人は新参者として はじめて 目のまえに 現れてくるものだ
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
どこでも 人は新参者として はじめて 目のまえに 現れてくるものだ
それは命のこと 人生のこと 大事なこと 「性」は 本来、心が生きると書く
ゲーム依存症に なりかかって 分かったこと 二次元孤独は おもしろくない
乗り越えるというのは 完了ではない 一つの峠を歩き また一つの峠を 歩き続けていくことだ
まちがえられたということは たよりないからではなくて あなどられたわけでもなくて えらそうに見えなかったから それは、あなたの強みです
ぼくの手が すこし震えているのが わかった 大海原へと 今、漕ぎだしていく
ねこやなぎの もふもふのような てざわりの はるをひかえる ふゆのよさ
見ようとしないと見えない 忘れているのか 気がつかないのか いじめは 臆病という名の病根である
今の自分から逃げずに どうかこれからも 声高らかに 詠ってください それがあなたの詩です
いつだって、何が起こるか分からない でもそれは 悪いことだけを意味していない うれしいことにも会えるだろう とかく小さく 決めつけないでおこう