「図書新聞」に詩集『震えたのは』の書評が掲載されました

2021年7月24日の「図書新聞」(3505号)で文芸批評家・書店員の八木寧子さんが「2021年上半期読者アンケート」にて、岩崎航の第二詩集『震えたのは』(ナナロク社)を選んでコメントを寄せてくださいました。ありがとうございます。“全身で言葉を紡ぐ詩人の在り方は、人間の原初のすがたであり、彼の五行詩は感情がもっとも純粋に発露した雫であり、谺である。”(記事より)