五行詩【ささやかな希望】
暮らしの中の ささやかな希望が 大切な 彩りとなる 生きているからだ
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
暮らしの中の ささやかな希望が 大切な 彩りとなる 生きているからだ
一歩、踏みだし 走りだせたら その勢いは少しずつ 小さな自分を 狩り出していく
どんな人にも 「時」がある 羽化していく 「今」があるのさ 必ずね
最後の 最後の 死にものぐるいで 生きていったら 青空ひらく
恐れをなせば 先の結果に 思いを巡らし 沈むばかり 退くばかり
無理をしないで 休むことも 大事と思う 明日をつくり 生き抜くために
本当に 「治る」とは 何なのか 一生を懸けて 掴み取る
くらやみの中であれ 目はつぶるな はやまらず 待つ 少し周りも見えてくる
ここにいる そこにもいる 目の前にいる普通の人こそ 知られざる 勇者であること わたしは生きて知りました
善かれ悪しかれ 怒濤の波が 押し寄せるだろう ものともしない 船つくるのだ