五行詩【地の底を蹴って】
悩み抜く葛藤 その土壇場のエネルギーは かならず 地の底を蹴って 希望の大地にも立たせるだろう
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
悩み抜く葛藤 その土壇場のエネルギーは かならず 地の底を蹴って 希望の大地にも立たせるだろう
希望することの力を わたしは信じる 目には見えない 形でもない 幸せをひらく通行手形
今日も 今日も 勇気を出して たくましく生きているよ そんな心が聞こえる 離れていても
辛かったその事より なぜだろか… 力いっぱい励ましてくれたその時のあなたが思い出されて 虹が 懸かるんだよ
発病を、知るまえの 二才のときに 潰れてもおかしくなかった命が 今を生きている そのことを考えている
生きているからこそ この涙 このくやしさ怒り この悩み 人間としての心も熱く
何度でも 何度、摘まれても 芽吹くいのちの 微笑みは 悲哀を後にし蝶として舞う
今日は しずかな一日だ しずかすぎる一日だ 君のことを 考えている
一人で病んではいけないよ 知ってもらうんだ 恥ずかしくなんかない! あきらめちゃだめだ 誰かは きっと駆けてくる
勇気をだして 外からの 風を迎え入れよう それが 幸せを守ることなんだ