先日(1月28日)は、ナナロク社の村井さん、両親、介助者さんと一緒に、仙台の2つの本屋さん(ジュンク堂書店仙台ロフト店さん、あゆみBOOKS仙台一番町店さん)で現在開催中の「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ ~みんなでつくる旗印~」展に行ってきました。本屋さんの空間に心をこめてつくられた展示を見ながら、一冊の本を真ん中に、書き手と、本をつくる人と、本を手渡してくださる人と、読んでくださる人との垣根が自然になくなって、思いを分かち合っているような気持ちになりました。本当にうれしかった。胸の奥に熱いものがこみあげました。
またこの日は、先月まで仙台での最初のパネル展を開催してくださった、あゆみBOOKS仙台店さんを訪れて御礼を伝えることもできました。
仙台の街で、一店、一店、本屋さんを訪れながら、前の時も感じたのですが、なにかぼくは今ほんとうに「生きているなあ」と感じさせてもらっています。
書店員さんからいただいた言葉と、来店者さんが残してくださった足跡(パネルに貼られたシール)に彩られた展示を前にして、こみあげた思い、これからを生きて詩を書いていく心の宝にします。本当にありがとうございました。(航)
ジュンク堂書店仙台ロフト店にて(1)

ジュンク堂書店仙台ロフト店にて(2)

ジュンク堂書店仙台ロフト店にて(3)

ジュンク堂書店仙台ロフト店にて(4)

あゆみBOOKS仙台一番町店にて(1)

あゆみBOOKS仙台一番町店にて(2)

あゆみBOOKS仙台一番町店にて(3)

あゆみBOOKS仙台店にて

