「お盆はおうちで谷川俊太郎さんと朗読の会」の再放送を限定配信します

先月8月16日に開催したオンライン「お盆はおうちで谷川俊太郎さんと朗読の会」再放送の限定配信のご案内です。

以下、ナナロク社HPより

◇◇本作はオンラインイベントの限定動画配信です。ご購入いただきPDFをダウンロードします。PDFにあるURLから期間限定で視聴できます◇◇

この動画は購入者のみが期間限定で視聴可能です。期限をすぎますと動画の配信は停止されます。購入期限:2020年9月30日迄/配信期限:2020年10月7日迄

本作は「お盆はおうちで谷川俊太郎と朗読の会」の再放送動画です(2020年8月16日収録)。この夏、谷川俊太郎さんをホスト役に6人の詩人と歌人が集いました。谷川さんから出された朗読のしばりは「近作(近ごろつくった作品)」であること。6人それぞれの詩人と歌人の今が、お話とともに繰り広げられます。

出演:谷川俊太郎、三角みづ紀、御徒町凧、木下龍也、岡野大嗣、岩崎航
進行:村井光男(ナナロク社)
収録:8月16日(日)収録

【本作の配信について】
購入期限:9月30日迄
配信期限:10月7日迄
視聴料:2000円+税
配信は、限定公開のYouTubeでの視聴です。ご購入後は、配信終了まで何度でも視聴できます。配信の注意事項を下に記しました、ご覧ください。

【朗読と字幕について】
本作では、詩と短歌の朗読に「字幕」をつけています。字幕は、作者からご提供いただいたテキストを朗読とその作品の形態にあわせて配置しています。一部、実際の朗読とテキストが合わない箇所がありますが、文字の作品を声で表現する際の変化も見えるため、元のテキストのままとしています。
なお、字幕がないバージョンの配信は行いませんので、ご了承ください。

【配信の注意事項】
※配信ページのURLを第三者, WEBページ、 SNSなどへ転載する行為は禁止します。
※URLをスクリーンショットなどで画像ファイル化したものの転載も禁止します。
※配信視聴にはデータ通信量が多くかかります。Wi-Fi環境での視聴をお勧めいたします。
※視聴回数に制限はございません。

ABOUT US
岩崎航詩人
1976年1月、仙台に生まれる。本名は岩崎稔。 3歳で筋ジストロフィーを発症する。17歳の時、将来に絶望して死を考えたが、病をふくめてのありのままの姿で自分の人生を生きようと思いを定める。現在は胃瘻からの経管栄養と人工呼吸器を使い、在宅医療や介護のサポートを得て自宅で暮らす。 25歳から詩作を始める。2004年から五行詩を書く。06年に『五行歌集 青の航』を自費出版する。13年7月に詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)を刊行。15年11月にエッセイ集『日付の大きいカレンダー』(ナナロク社)を刊行。16年4月「ETV特集」で創作の日々がドキュメンタリー番組「生き抜くという旗印 詩人・岩崎航の日々」として全国放送される。同年7月から読売新聞「ヨミドクター」に自身の自立生活実現への挑戦を綴ったエッセイ『岩崎航の航海日誌』(全10回)として連載。以降、病と生きる障害当事者として社会への発信を続けている。18年6月に岩崎健一と共著の画詩集『いのちの花、希望のうた』(ナナロク社)を刊行。20年10月『病と障害と、傍らにあった本。』(里山社)に、同年11月『「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ』(河出書房新社)にエッセイを寄稿。21年6月15日に詩集『震えたのは』(ナナロク社)を刊行。25年7月に介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット(介護保障ネット)の共同代表に就任。