第二詩集『震えたのは』をナナロク社から刊行します。
生き抜くという旗を掲げると宣言した第一詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』を経て、今回の第二詩集では、その旗を揚げ、社会の只中で生きる思いを込めました。本書は第一詩集未収録の詩で二〇〇六年から二〇二〇年の間に詠んだ詩の中から選んでいます。鈴木千佳子さんによる装丁は、折り重なる波を連想させる青いカバー、本文ページも全体が空や海を連想する色を淡く刷いて、詩の合間に岩崎健一の花の絵を水色の彩色で配しています。

書名:『震えたのは』
著者:岩崎航
挿画:岩崎健一
装丁:鈴木千佳子
組版:小林正人(OICHOC)
発行人:村井光男
発行所:ナナロク社
印刷所:中央精版印刷
判型:B6判変形 すこし特殊な上製 160ページ 2色刷
発売:6月下旬
価格:1,870円(税込)
ISBN:978-4-86732-004-4
