五行詩【自ら掴む】
言われている間は 人は本当には 立ち上がれない チャンスは 自ら掴むもの
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
言われている間は 人は本当には 立ち上がれない チャンスは 自ら掴むもの
明けましておめでとうの ご挨拶が 毎年、想いの深い 言葉に なってゆく
地味だけれど 今風ではないけれど 最後まで咲き抜く 菊の花の勁さが 好きだ
数えれば本当は 不安でいっぱいの 小春日和なら 自分を 勁く するしかない
よろこびも かなしみも 詠い つづけて 突き抜けろ
残すこと 生きた証を 残すこと このように 生きたと
しなければならない その「何か」を 穏やかに覚らせる 「時間」という 教師
呼べば 応えてくれる この 幸せ かみしめる
待っていて くれる その人のために たたかいの うたを うたう
きれて瞋って 疲れてそれから 静かに気づく あなたが私の 一番の味方