
9月7日に仙台の映画館・桜井薬局セントラルホールで開催された「谷川俊太郎×岩崎航 朗読とトークの会」は、当日の立ち見もふくめて場内も満席、すばらしい大成功でおえることができました。本当にありがとうございました。
写真はトーク終了後に、谷川俊太郎さん、ナナロク社の村井さんとスタッフの皆さん、「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ」展をはじめ今回の会をともにつくってくださった皆さんと一緒に撮った1枚です。うれしく、幸せな1枚です。
いのちが燃えるという表現は比喩ではなくて、そのひとときをほんとうに生きた手応えのある実感です。コトバを通して出会った150人の皆さんの前で、谷川俊太郎さんと詩を読みあい語り合いながら、いのちが燃えているのを感じました。
この日あったことは僕にとって詩を書いていくうえでも、これからの人生を歩み続けるうえでも、かけがえのない電源地になっていくと思います。(航)
