「朝日新聞」朝刊(宮城版)に取材記事が掲載されました

2017年12月4日の「朝日新聞」朝刊(宮城版)に取材記事が掲載されました。
北海道の国立病院機構八雲病院に短期入院するため新幹線を利用しての旅を計画しましたが、一時、JRから乗車拒否の対応を受けました。最終的には乗車できましたが、今回の件により、全国の新幹線がもっと多様な障害者に利用しやすいものになっていくきっかっけになればいいなと思います。お読みください。

●朝日新聞(宮城版)
 寝台型車イス、新幹線はダメ? JR東が一時乗車を拒否(編集委員 石橋英昭)
 https://www.asahi.com/articles/ASKCY544VKCYUNHB00S.html?ref=tw_asahi

ABOUT US
岩崎航詩人
1976年1月、仙台に生まれる。本名は岩崎稔。 3歳で筋ジストロフィーを発症する。17歳の時、将来に絶望して死を考えたが、病をふくめてのありのままの姿で自分の人生を生きようと思いを定める。現在は胃瘻からの経管栄養と人工呼吸器を使い、在宅医療や介護のサポートを得て自宅で暮らす。 25歳から詩作を始める。2004年から五行詩を書く。06年に『五行歌集 青の航』を自費出版する。13年7月に詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)を刊行。15年11月にエッセイ集『日付の大きいカレンダー』(ナナロク社)を刊行。16年4月「ETV特集」で創作の日々がドキュメンタリー番組「生き抜くという旗印 詩人・岩崎航の日々」として全国放送される。同年7月から読売新聞「ヨミドクター」に自身の自立生活実現への挑戦を綴ったエッセイ『岩崎航の航海日誌』(全10回)として連載。以降、病と生きる障害当事者として社会への発信を続けている。18年6月に岩崎健一と共著の画詩集『いのちの花、希望のうた』(ナナロク社)を刊行。20年10月『病と障害と、傍らにあった本。』(里山社)に、同年11月『「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ』(河出書房新社)にエッセイを寄稿。21年6月15日に詩集『震えたのは』(ナナロク社)を刊行。25年7月に介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット(介護保障ネット)の共同代表に就任。