岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
何もできないのが さびしいと 言った気持ちが 時間差で ぼくにも訪れた
「いい人」という 鉤括弧からの ぼくの脱走 それは解放で なければならない
くりかえし聴いていたら 涙がこぼれた なんでだろう こんな素敵な ラブソングだというのに
なんでこんなに 切ないのか 亡くなった男の まなざしで 歌を聴いてしまう
字義には こだわらない 理屈は いらない あなたにふれる
もっとも 恐れていることを 考えまい 考えまいとして 想いに想う