五行詩【慈しめばよい】
互いの中に生きる 幼子を 慈しめばよい 子のないぼくらの 人生の味わいかた
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
互いの中に生きる 幼子を 慈しめばよい 子のないぼくらの 人生の味わいかた
2016年5月24日発売の「週刊朝日」(2016年6月3日号)の連載「ベストセラー解読」にて、『日付の大きいカレンダー』(著:岩崎航/写真:齋藤陽道/ナナロク社)の書評が掲載されました。評者は作家の長薗安浩さんです。ぜひ...
大丈夫ですよ これからは 心配するのではなくて 見守るだけで よいのですよ
三色すみれ さみしさは 風に吹かれて 愛しさは 消えることなく やさしくて ああ 今、こころ震える 想うこと 霧に立つこと 生きること かざらない 折りたたまない 春の花 わたしとあなた 三色すみれ
恥じることでは ないのに 恥ずかしいのですがと 前置きした そのことが卑屈である
しっくりと 手に馴染む 器になるための 火なのだ ゆらめきよ
東本願寺出版から刊行されている月刊誌「同朋」2016年5月号の「こころに響いた言葉 第5回」に、岩崎航の五行歌「青春時代と呼ぶには/あまりに/重すぎるけれど/漆黒とは/光を映す色のことだと」と言葉が紹介されました。執筆は...