岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
病が病で ありながら 惑いが惑いで ありながら 生きるということ
このクッション 新しくした? 些細すぎるほどの ひとことに 朝が始まっていく
旗幟とは 所属でも立場でもない 人間としての旗幟 ただ一本 ひるがえす旗のことである
一人 一人が どこを向いて いるのかが はっきりあらわに なるときがある
水を差してはいけない そんなことばかり みんなで気にして ついには こんなに荒れ果てた