「読売新聞」朝刊のコラム「顔」で岩崎航が紹介されました
2015年12月30日「読売新聞」朝刊のコラム「顔」欄にて、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)刊行から2年、今年11月にエッセイ集『日付の大きいカレンダー』(同)を刊行した詩人の岩崎航が紹介されました。...
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
2015年12月30日「読売新聞」朝刊のコラム「顔」欄にて、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)刊行から2年、今年11月にエッセイ集『日付の大きいカレンダー』(同)を刊行した詩人の岩崎航が紹介されました。...
2015年12月28日発売の季刊誌「考える人」2016年冬号の特集「病とともに生きる」で『点滴ポール』『日付の大きいカレンダー』著者・岩崎航の人物ルポ「魂の掘削作業をする筋ジストロフィーの詩人」が掲載されました。取材執筆...
決意の言葉は 勇ましくはなかった 一筋の 涙こぼして 静かに生まれた言葉こそ
2015年12月20日の「読売新聞」朝刊にエッセイ集『日付の大きいカレンダー』(著:岩崎航/写真:齋藤陽道/ナナロク社)の書評が掲載されました。書評の執筆は批評家の若松英輔さんです。紙面にてぜひご覧ください。 ●『読売新...
「読売新聞」本よみうり堂の連載「書店員のオススメ読書日記」にて、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(著:岩崎航/写真:齋藤陽道/ナナロク社)が紹介されました。毎回、各地の書店員さんが記事を書かれていて、今回の執筆はリ...
先に何が起こるか 誰にも分からない 魔法はない あるのは 二人の祈りだけだ
12月16日の「河北新報」朝刊(27面)にエッセイ集『日付の大きいカレンダー』(著:岩崎航/写真:齋藤陽道/ナナロク社)刊行の紹介記事が掲載されました。ご覧いただけましたら幸いです。 ●「河北新報」筋ジス患う仙台の詩人 ...
重病を持ったからって 修行者になる必要 さらさらない あたりまえのように 僕は君と酒のみたいな
すぐに来てとしか 言うことができない 母が押す 姉が押す アンビューの音がする
水場に 連れ出すことしか できない 否、連れ出すことなら できる