岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
不実と狡さばかりが ぎぎぎぎぎ 蟲のように大発生して 人の心を脅かす 見えない戦火がある
他人事ではない だれにでも 起こり得るところの 病であり ケガなのである
父は「歩と金」 兄は「銀」 末っ子は「飛車」が 好きだという 男三人、性格のちがい
あるいは 人の立場をあらわす 表札に 囚われすぎて いるからさみしい
徹して 生きていくのなら 最後には 本懐になって くるのではないか