五行詩【話す】
呼んでも 呼んでも 答えがないような 真夜中の 悲しみと、話す
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
呼んでも 呼んでも 答えがないような 真夜中の 悲しみと、話す
病とは 生存しようとする 命の ありのままの 全力疾走なんだ
4月25日(金)~5月11日(日)にかけて、福岡パルコ8階で“「ほぼ日」が、働くことを考える。「はたらきたい展。FUKUOKA」”が開催されます。 昨年6月に東京渋谷・12月に大阪梅田で開かれていた展示が今度は福岡に上陸...
波に洗われてきた 石ころの 丸みといびつさが 心のようだ 夜明けの標しがある
来月の5月2日(金)~5月7日(水)にかけて、せんだいメディアテーク(仙台市青葉区春日町2-1)で「2014みやぎの書60人展」が開催されます。宮城県在住の書家60人の作品を一同に会した大きな展覧会で、漢字・かな・篆刻な...
2014年3月に刊行された『私小説ハンドブック』秋山駿・勝又浩 監修/私小説研究会編(勉誠出版)の「短歌と私小説」の項にて『点滴ポール』と岩崎の詩のことが書かれています。筆者は早稲田大学教授の金井景子さんです。ありがとう...
あゆみBOOKS仙台店さんでの地元初パネル展をスタートにして、ジュンク堂書店仙台ロフト店さん・あゆみBOOKS仙台一番町店さんでの共同展示を3月半ばに終えた「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ ~みんなでつくる旗印~」展...
2014年3月4日発売の「サンデー毎日」3月16日号の書評欄 SUNDAY LIBRARY「私的本屋賞」のコラムで、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(写真:齋藤陽道/ナナロク社刊)が紹介されています。記事の執筆はジ...
「ほぼ日刊イトイ新聞」にて(2月5日、6日、7日)の3回に分けて、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』の著者インタビュー記事が掲載されました。取材は「ほぼ日」の奧野武範さん、写真は齋藤陽道さんの撮影です。 本の刊行以来...
2014年2月3日の「朝日新聞」朝刊・宮城版(21面)に、岩崎航の詩とこれまでの歩みを紹介する記事が掲載されました。取材の記者さんが、僕の生きていこうとする思い、五行の詩に込めてきた思いに、深く心を寄せて丹念に話しを聞い...