岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
転んでしまうのではないかと 歩く自分を常に危ぶみ 転ばされるのではないかと 道行く人を常に恐れて いつしか臆病になっていたのだ
厚い雲が出てるからダメ 快晴ではないからダメ そんな判断は求めていない ぼくはただ 今、流れゆく空を写したい
もし、わたしが倒れたら この子は どうなってしまうのだろう そんな不安を抱え 生きている親がたくさんいます
孤立を破りヘルプを求める 目の前には ありったけの勇気を出して 越えていく ひと筋の静かな川がある