岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
櫂は決して 手離さず 諦めず たとえ波間を 漕ぐにせよ
先の破綻などを いくつもムダに予想して 気力も何も すり減らしていた 今を見殺しにしていた
あなたの腕も 軋んでいる それを 無視して いいわけないだろ
限りある 自力と他力 揃って 初めて 花 ひらく
しあわせ 輝く こころの大地は すべて自身で 拓けと母は
感情の蜘蛛の巣 どんどん もつれた かなしみの朝も お昼には晴れ