「ナナロク社と詩を読む会 第2回」に出演
第2詩集『震えたのは』刊行直前に合わせて、オンラインイベントにゲスト出演しました。 「ナナロク社と詩を読む会 第2回」ゲスト:岩崎航 進行:村井光男(ナナロク社)日時:6月11日(金)18時~19時参加費:270円 要申...
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
第2詩集『震えたのは』刊行直前に合わせて、オンラインイベントにゲスト出演しました。 「ナナロク社と詩を読む会 第2回」ゲスト:岩崎航 進行:村井光男(ナナロク社)日時:6月11日(金)18時~19時参加費:270円 要申...
第二詩集『震えたのは』をナナロク社から刊行します。 生き抜くという旗を掲げると宣言した第一詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』を経て、今回の第二詩集では、その旗を揚げ、社会の只中で生きる思いを込めました。本書は第一詩...
がらっぱちで いいじゃないか お酒呑みだって かまわない あなたのままで
この歳になって 初めてなのがいっぱい あるなんて 悪いことでは ないかもしれないな
季刊誌『コトノネ』37号(2021年2月発行)の「コトノネ・ギャラリー アートが、目ざめる」に岩崎航のインタビュー記事が掲載されました。記事では東日本大震災の時のこと、その後の詩作について紹介いただきました。 4月27日...
こんにちは ありがとう すみません 何か話をしたくても それしか 言葉が出てこなかった 底なしの淋しさだった
押し寄せる波を見抜け この空しさは おそれは 疑心は 生きた心を沈める怪物
こう書いてあるから こう言っているから それだけでよいのか 自ら生きて 辿らなければならないのに
2021年2月20日発売の季刊誌「コトノネ」37号(2021年2月発行)の「コトノネ・ギャラリー アートが、目ざめる」に岩崎航のインタビュー記事が掲載されました。お読みいただけましたら幸いです。
2021年1月25日発売の『暮しの手帖』第5世紀10号(2021年2-3月号)に随筆「小さな外出」を寄稿しました。お読みいただけましたら幸いです。 ●『暮しの手帖』 https://www.kurashi-no-tech...