オンライン「お盆はおうちで谷川俊太郎さんと朗読の会」が開催されます

8月16日に、オンラインで「お盆はおうちで谷川俊太郎さんと朗読の会」を開催します。

【ご案内】以下、ナナロク社HPより

谷川俊太郎さんをホスト役に詩人と歌人を招いてのお話と朗読の会です。
帰省もしにくいような今年のお盆。この日、この時、詩人たちのおうちから、みなさんのおうちに詩をお届けします。
谷川さんから出された朗読のしばりは「近作(近ごろつくった作品)」であること。詩人たちの今を、どうぞお楽しみに。
なお、ゲストに共通するのは、ナナロク社より新しい本を刊行予定ということです。そんなお話もお聞きしたいと思いますが、さてさて、どうなるでしょうか。

出演:谷川俊太郎、三角みづ紀、御徒町凧、木下龍也、岡野大嗣、岩崎航
進行:村井光男(ナナロク社)
日時:8月16日(日)午後2時~午後4時
※午後1時30分より「開場」いたします。

参加費:2000円+税

【出演者について】
当日はライブ放送となります。そのため急な体調不良などご出演が出来ない場合、出演者の変更もございます。ご了承ください。なお、配信自体が出来ない場合はご返金をいたします。

【再放送について(予定)】
・本講演は「再放送(本編録画を編集)」を予定しています。8月下旬頃に配信期間限定で「再放送」を販売します。再放送は一定期間、何度も視聴することができます。参加費も本編と同額です。
・バリアフリー対応もかねて朗読には「字幕」が入ります。
・本講演をご購入の方も「再放送」の視聴を希望する際は、チケットのご購入が必要です。
・本編データの破損などで「再放送」の販売をとりやめる場合もございます。その際はご了承ください。

【オンライン配信について】
今回は「Zoom(ウェビナー)」を使用したオンラインでの配信です。https://zoom.us/
●事前にZoomのダウンロード&動作確認をお願いします。
●スマートフォン、タブレットをご利用の方はZoomのアプリが必要です。
●参加者はビデオオフ・マイクオフでの参加です。
●ご感想は随時、アプリ内のチャット機能で出演者に送ることができます。

みなさまのご来場をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

ABOUT US
岩崎航詩人
1976年1月、仙台に生まれる。本名は岩崎稔。 3歳で筋ジストロフィーを発症する。17歳の時、将来に絶望して死を考えたが、病をふくめてのありのままの姿で自分の人生を生きようと思いを定める。現在は胃瘻からの経管栄養と人工呼吸器を使い、在宅医療や介護のサポートを得て自宅で暮らす。 25歳から詩作を始める。2004年から五行詩を書く。06年に『五行歌集 青の航』を自費出版する。13年7月に詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)を刊行。15年11月にエッセイ集『日付の大きいカレンダー』(ナナロク社)を刊行。16年4月「ETV特集」で創作の日々がドキュメンタリー番組「生き抜くという旗印 詩人・岩崎航の日々」として全国放送される。同年7月から読売新聞「ヨミドクター」に自身の自立生活実現への挑戦を綴ったエッセイ『岩崎航の航海日誌』(全10回)として連載。以降、病と生きる障害当事者として社会への発信を続けている。18年6月に岩崎健一と共著の画詩集『いのちの花、希望のうた』(ナナロク社)を刊行。20年10月『病と障害と、傍らにあった本。』(里山社)に、同年11月『「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ』(河出書房新社)にエッセイを寄稿。21年6月15日に詩集『震えたのは』(ナナロク社)を刊行。25年7月に介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット(介護保障ネット)の共同代表に就任。