「東京新聞」に詩集『震えたのは』の書評が掲載されました

2021年9月19日の「東京新聞」に岩崎航の第二詩集『震えたのは』の書評が掲載されました。評者は批評家・随筆家の若松英輔さん。“人は、素朴な、しかし確かな言葉に出会うことができれば、耐えがたい日々も歩き続けていける。私は、この時代の闇を深い場所から照らしだす、こうした詩集が、今、この時期に登場したのは、偶然だとは思えないのである。”(記事より)ありがとうございます。
『震えたのは』 未知の生に導く真実の言葉 [評]若松英輔(批評家・随筆家)