五行詩【一分将棋】
すべて 最善手にはしきれない 生きていく 一分将棋 だからいいのさ
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
すべて 最善手にはしきれない 生きていく 一分将棋 だからいいのさ
ただの五行です 選ぶ基準は 最も 大事なことを 何と考えているか
声なき声はない ただ 聞かれないでいるだけだ 未来は 絶望からの開削
「医療記者、岩永直子のニュースレター」で岩永直子さんの取材を受けました。先般、岩崎航が、介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット(介護保障ネット)の障害当事者共同代表に就任しました。介護保障ネットとの自身の関わりと、...
どのような暮らしを 望むのか つくり生きるのか 決めるのに うつむかないでよい
この度、介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット(介護保障ネット)の共同代表に就任いたしました。日本には、重い障害や完治が見込めない病があっても、自分の暮らしを作るために必要な介助が得られる公的制度があります。でも地...
東京都人権啓発センターの人権情報誌「TOKYO人権」第106号(令和7年6月30日発行)の巻頭インタビューに岩崎航の記事が掲載されました。東京都人権プラザ、都及び都内区市町村窓口等、都内公共図書館、都営地下鉄駅等で無料配...
犬の名前いいね! クウ おなか空いたなあ フウ さてと、ひと休み
消えない熱さを 蔵している 燠火 言葉にしながら 立ち上がってくる
もれてくる 言葉を 光に 扶けの歌は 未明に萌す