五行詩【線】
「これくらい言ってもいいんだ」 いくつかの 線をまたいで それがある 行き着く先の恐ろしさ
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
「これくらい言ってもいいんだ」 いくつかの 線をまたいで それがある 行き着く先の恐ろしさ
消耗して 頬が凹む 鏡を見る 目の光は 失わないようにしたい
6月2日に、MEDプレゼン2018@仙台[Be Creative !(創造的たれ!)]が開催されます。http://medpresen.com/medpresen2018/2018sendai/ MEDプレゼンは、いのち...
言葉に 搖るがされたら 言葉に 拠って 身を支える
2018年3月3日に行われた熊本県弁護士会主催の自殺対策シンポジウム「子どもの自殺~子どもの健やかな未来のために大人達にできること~」に寄せたビデオメッセージの内容をBuzzFeed Japan に寄稿しました。[あなた...
心と体の苦しみに 生活が 呑み込まれず きみと、ぼくに 安らぎがあること
本音という名の 暴言があり 本音という名の 呻吟があり 一瞬で見抜かれる
そう思うしか なかったことを 責めないで いい やみのひかりとなる
受け入れるのが デフォルトで それが 唯一の処世術と なっていた頃
ただ 生まれてきただけで 憎まれるという 悲痛を 見つめている