五行詩【めげないでくださいね】
みのるさん めげないでくださいね わたしたちも がんばりますから 目を拭いてもらう
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
みのるさん めげないでくださいね わたしたちも がんばりますから 目を拭いてもらう
人から声かけてもらうの ただ、待っていたら どうにもならないんだ 生き抜くって そういうことだったんだ
取っ組み合いの 喧嘩ができる ありふれた 兄弟の日々 幸せだった
汚れがないとか 純真だとかいう人よ ひとさまに 勝手に羽根を つけないでくれ!
全国に秋田の魅力を発信しているフリーマガジン『のんびり』16号の裏表紙に、岩崎航の詩「自在」(五行歌三篇)が掲載されました。秋田県にかほ市象潟町生まれの木版画家、池田修三の版画「ぼくの白い馬」に寄せた書き下ろしです。誌面...
前の元気な自分が どうだったか 忘れてしまいそうだと言う あなたの 健康を祈っている
思いを貫こう 人と自分に 気兼ねしているうち 一生が 終わってしまう
弱ったときは 弱っていても いいんだ 強がる弱さを そっと手放す
山梨県立甲府城西高校の平成28年入学試験問題に、岩崎航の五行歌が採用されました。問題文は以下の通りです。*入学試験はすでに終了しています。 *** 次の作品は、岩崎航の五行歌『完了ではない』です。これを読んで、あ...
ただただ 病の嵐が過ぎるのを うずくまって 待っていたことも 闘いだった