岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
生きるを揺り熾す 友だちの声 悲しみを押し流す 一滴の大河 そんな生身の煌めきが、虹をかけるのだ
健康、病気、障害 普通って何だろう 生きとし生けるもの みんなが 難をうけて生きている
自分の命や、人の命を守ること そのために必死で闘い 霧の中で迷いながらも 命が命を生かそうとした戦場において みんなが命がけだったのだ
どんな引用もいらなかった 手を握り続けてくれただけだった 涙を流させてくれただけだった それだけだったが 朽ちかけた倒木に、緑が動いた