岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
ときに 耐えがたくもある 数々を わらい溶かして 冬日かな
苦痛に泣き叫ぶくらい 重い病気だったのに・・・ 子規は人を遠ざけず どんどん招き入れて生きた 僕はそこに心を奪われる
たまに 飾り気のない あっけらかんに出合って ふた葉は のびのびとした
行き過ぎた配慮という 林にかこまれると そのことで さむざむと 淋しさを深める場合がある