岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
発病を、知るまえの 二才のときに 潰れてもおかしくなかった命が 今を生きている そのことを考えている
生きているからこそ この涙 このくやしさ怒り この悩み 人間としての心も熱く
何度でも 何度、摘まれても 芽吹くいのちの 微笑みは 悲哀を後にし蝶として舞う