岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
今を 晩年と 位置づけるのなら それは 燃えさかる夕陽のような 思いをこめて
抱えこむ その、鉄格子なき 牢獄のなかで こころの底から叫んだのなら それが 烽火さ
自然と 微笑みになっていく 言葉に包まれて 今日も 佳き一日を生きた
泣かなくてもいいんだよ おじいちゃんが 静かに言ったのを覚えている 砦のように 搖らがぬ 男の慈顔で
顔を上げて言った ことばに 何の悔いることがあろう 心ひとつを たずさえて行く