五行詩【右の目】
訳もなく なんで右の目からだけ 泪がにじむ 水脈は枯れていないという 命のサインか
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
訳もなく なんで右の目からだけ 泪がにじむ 水脈は枯れていないという 命のサインか
やけのやんぱちとは 異なる 賢明な覚悟というもので しずかに 明日を迎えていこう
受ける 受けとめる 果てのない毎日 容れられる 量を 広げるしかない 戦
すこし 光りの当て方をかえて 心を映しだす 新しい 旗を立てるために
やはり生きようと 思ったのは 人に逢いたかったからだ 恐れなど 崩れていくほど心から
はじまりに 歳なんか関係ないよ 遅れたようで 遅れてなんかいないという 広がる心をもって
生き生きとして 希望する それはすべてのことに テコとして はたらいていく