岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
萎縮した 肉に 萎縮した 心で 滅びたくない
勝手に囚われていた 自分だ 座敷牢には 門番など いなかったのに
ほんの少し 気概を持って 押してみたら おっくうの壁は 案外もろくて
もう 点滴しなくて いい 本当の夏が 嬉しくて