岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
鼻マスクをつけ 蛇管をつけ ほらほら 眺めてみると 小さなゾウさん
かつての歌が 報われていくような 夏空に 祝福されて 風に吹かれる
ただの空が ただの雲が ただの風が こんなにも 喜びになる
役割を 果たせる喜び 降り積もる ダメダメダメの 塵芥を払う
電話口で ほとんど聞き取れない 気切の声でも ちゃんと思いが 伝わってくる