岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
健康で 若いというのは それだけで宝 命を 投げださないで
「先生が必ず守るからな」 本気の言葉が いじめで 震えていた心 抱きとめた
飛翔しようと 助走が極まった ぼくの本気を見て 今 吹き出した 向かい風
ほっとくと どんどん冷える 世の中だから それぞれが灯り 点して生きる
昏い谷底を前に 震えたのは 生きているから 温かい血が 通っているから
新たな病に 涙がひと筋 ながれていった でもそれは 熱いものだ