岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
航のSKY NOTE
自ずから 心田に 在る 蓮を 咲かせる
太宰の全集を 貪り読んでいた あの頃の 最終巻は 未読のままに
諦観も 虚無も冷笑も 僕は要らない 胸中に一輪 寒梅は 咲く
悲しむと 知りつつ 叫ぶ 夕立が 降っている