岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る

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五行詩【服を脱ぎ捨て】

五行詩〈心の花〉2005.01.18岩崎航

自分なりの 春夏秋冬を 生きる 季節外れの 服を脱ぎ捨て

五行詩【人生の胎動】

五行詩〈ふた葉〉2005.01.17岩崎航

他人がではない 自分で起こした 人生の胎動は どんどん 拡がってゆく

五行詩【ない交ぜだから】

五行詩〈ふた葉〉2005.01.16岩崎航

強い自分も 弱い自分も ない交ぜだからこそ 支え合うことが 素敵なんだ

五行詩【肝に銘ずる】

五行詩〈星あかり〉2005.01.15岩崎航

大切な人がいる その幸せが 日常的であるからこそ 肝に銘ずる こともある

五行詩【平和を担う】

五行詩〈社会〉2005.01.14岩崎航

障がい者は戦争のない 平和の中でのみ 生きていける だからこそ平和を担う 世界市民となれるはず

五行詩【働く】

五行詩〈ゾウの鼻〉2005.01.13岩崎航

人が「働く」と いうことは 労働市場の 価値 だけでは 決まらない

五行詩【日付の大きいカレンダー】

五行詩〈ゾウの鼻〉2005.01.12岩崎航

日付の大きい カレンダーにする 一日、一日が よく見えるように 大切にできるように

五行詩【呼吸器の響き】

五行詩〈ゾウの鼻〉2005.01.11岩崎航

呼吸器の響きと ともに生きるは 早、幾年 友達デュオの 二人三脚

五行詩【燠火】

五行詩〈かがり火〉2005.01.10岩崎航

誰もがある いのちの奥底の 燠火は吹き消せない 消えたと思うのは こころの 錯覚

五行詩【火を打つ石】

五行詩〈心の花〉2005.01.09岩崎航

ふと、こころが沈む ときもあるけれど 胸の奥の 火を打つ石は 失うまい

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