五行詩【朝顔】
あなたは 誰にも妨げられない 必ずや 蔓は自在に伸びゆく 朝顔の花
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
あなたは 誰にも妨げられない 必ずや 蔓は自在に伸びゆく 朝顔の花
福岡・天神の書店『Rethink Books』での店内日替わり展示「今日の宿題」2016年6月19日に、岩崎航からの言葉が掲示されました。ご来店の皆さまに、立ち止まって思いを巡らせていただけましたら幸いです。 『Reth...
平成28年度、三重大学 教育学部・特別支援教育コースの入学試験問題(小論文)に、岩崎航の五行歌とエッセイが採用されました。問題文は以下の通りです。*入学試験はすでに終了しています。 *** 以下は、3歳で筋ジスト...
6月3日(金)から、無印良品有楽町店2階の展示スペース Open MUJI Tokyoで“仕事”にまつわる展覧会『ハロー!ワーク展 自分らしく、仕事と暮らし』が始まりました。さまざまな職業に携わる皆さんが、それぞれのブー...
互いの中に生きる 幼子を 慈しめばよい 子のないぼくらの 人生の味わいかた
2016年5月24日発売の「週刊朝日」(2016年6月3日号)の連載「ベストセラー解読」にて、『日付の大きいカレンダー』(著:岩崎航/写真:齋藤陽道/ナナロク社)の書評が掲載されました。評者は作家の長薗安浩さんです。ぜひ...
大丈夫ですよ これからは 心配するのではなくて 見守るだけで よいのですよ
三色すみれ さみしさは 風に吹かれて 愛しさは 消えることなく やさしくて ああ 今、こころ震える 想うこと 霧に立つこと 生きること かざらない 折りたたまない 春の花 わたしとあなた 三色すみれ
恥じることでは ないのに 恥ずかしいのですがと 前置きした そのことが卑屈である
しっくりと 手に馴染む 器になるための 火なのだ ゆらめきよ