五行詩【ゾウのお鼻】
ゾウのお鼻の 呼吸器つけた この身で生きる パオンと鳴いて 元気を出そう
岩崎航 OFFICIAL WEB ベッド上から五行詩に綴る
ゾウのお鼻の 呼吸器つけた この身で生きる パオンと鳴いて 元気を出そう
歌うことは よびかけること もとめること うけとめること 愛すること
届かない言葉に なっている 分からない言葉に なっている 更新しなくてはならない
10/19(土)~10/20(日)東北文化学園大学にて、『「生」を支える人と社会』をテーマに展示会(障害当事者による絵と詩、ヘルパーによる写真)とイベント(映画『風は生きよという』上映会+『境を越えた瞬間』トークライブ)...
あなたには 雨粒を数えている 少女が 棲んでいる 訪ねていくよ
途方に暮れながら 進む 伴走者はいる 手探りしながら 生きるための地図を描く
こういう時は あなた 怒らなきゃいけないよ ゴングを鳴らし 切り返すのよ、と
恐れることの 質が その時に変わった あなたを 愛している
「AERA」2019年1月21日号(1月12日発売)の人物ルポ「現代の肖像」に詩人・岩崎航を取り上げていただきました。取材執筆はノンフィクションライターの古川雅子さん・写真は門間新弥さんです。本誌にて是非、お読みください...
誰でもそうなんだ 世界に対して一人立つとき 火がもえる 生きているんだ そこから見えるあなたの灯火