秋野公造参議院議員公式ブログで岩崎航との出会いが紹介されました

2011年8月26日、秋野公造参議院議員の公式ブログの記事です。

●秋野公造参議院議員 公式ブログ 2011年8月26日
 8/25 厚生労働委員会にて質疑に立ちました
 https://ameblo.jp/kozoakino/entry-12895250203.html

 人工呼吸器の電源確保など、医療的ケアを受けて生きる災害弱者への国の支援施策について、課題を話し合った岩崎航との出会いの様子、北九州に住む難病と生きる少年との出会いの様子と、患者の声を国政に反映させるために、参議院厚生労働委員会にて施策改善を訴えたことが書かれています。

*この2011年8月25日の厚生労働委員会の質疑は、参議院インターネット審議中継(参議院TV)でも視聴できます。http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

ABOUT US
岩崎航詩人
1976年1月、仙台に生まれる。本名は岩崎稔。 3歳で筋ジストロフィーを発症。17歳の時、将来に絶望して死を考えたが、病をふくめてのありのままの姿で自分の人生を生きようと思いを定める。現在は胃瘻からの経管栄養と人工呼吸器を使い、在宅医療や介護のサポートを得て自宅で暮らす。 25歳から詩作を始める。2004年から五行詩を書く。13年7月に詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)を刊行。15年11月にエッセイ集『日付の大きいカレンダー』(ナナロク社)を刊行。16年4月「ETV特集」で創作の日々がドキュメンタリー番組「生き抜くという旗印 詩人・岩崎航の日々」として全国放送される。同年7月から読売新聞「ヨミドクター」に自身の自立生活実現への挑戦を綴ったエッセイ『岩崎航の航海日誌』(全10回)として連載。以降、病と生きる障害当事者として社会への発信を続けている。18年6月に岩崎健一と共著の画詩集『いのちの花、希望のうた』(ナナロク社)を刊行。21年6月に詩集『震えたのは』(ナナロク社)を刊行。25年7月に介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット(介護保障ネット)の共同代表に就任。