NHK総合TV、4月4日・朝7:30〜放送の『ウイークエンド東北』で紹介

NHK総合テレビ[東北地方]4月4日(土)午前7時30分からのニュース情報番組『ウイークエンド東北』で「ウイークエンドFACE << いのちを全開に 〜病を生き抜く 詩人・岩崎航〜 >>」が放送されます。担当のディレクターさん、カメラマンさん、音声さんをはじめ制作の方々の丹念な取材で、岩崎のことばと日々を見つめています。ぜひ、ご覧ください。http://www.nhk.or.jp/sendai/week/

●『ウイークエンド東北』

ウイークエンドFACE
<< いのちを全開に 〜病を生き抜く 詩人・岩崎航〜 >>

仙台に住む詩人・岩崎航さん(39)の詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』が、 詩集としては異例の1万部を売り上げるなど反響を呼んでいる。岩崎さんは3歳のときに筋ジストロフィーを発症。徐々に体の機能が衰えるなか、今は寝た切りの生活を送る。介助をうけながらエッセイを連載、講演もこなす岩崎さんの日々を見つめる。

番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/sendai/week/ より

9月17日、東日本放送『スーパーJチャンネルみやぎ』での特集

9月17日、東日本放送・夕方の午後6時15分からのニュース番組『スーパーJチャンネルみやぎ』の特集で、今月7日に行われた「谷川俊太郎×岩崎航 朗読とトークの会」での様子を紹介する放送がありました。ありがとうございました。

◎東日本放送「スーパーJチャンネルみやぎ」
 http://www.khb-tv.co.jp/s010/index.html
(2015.4 更新)

9月8日、NHK総合テレビ(仙台放送局)『てれまさむね』での特集

9月8日、NHK総合テレビ(仙台放送局)夕方の午後6時10分からのニュース番組『てれまさむね』の特集で、前日7日に行われた「谷川俊太郎×岩崎航 朗読とトークの会」での様子を紹介する放送がありました。ありがとうございました。

◎NHK仙台放送局「てれまさむね」 http://www.nhk.or.jp/sendai/telemasa/
(2015.4 更新)

月刊誌『致知』10月号にインタビュー記事が掲載されます

月刊誌『致知』2014年10月号の特集「夢に挑む」のなかで、『点滴ポール 生き抜くという旗印』著者の岩崎航へのインタビュー記事「わが五行歌への夢〜詩を書くことが生きること」が掲載されます。http://www.chichi.co.jp/info/month

※月刊誌『致知』(致知出版社)HP→http://www.chichi.co.jp/

『Domani』8月号で、詩集『点滴ポール』が紹介されました

『Domani(ドマーニ)』8月号(7月1日発売)で、生きようとする気持ちを応援する本の1冊として、末井昭さんの『自殺』(朝日出版社)、海猫沢めろんさんの『頑張って生きるのが嫌な人のための本 ゆるく自由に生きるレッスン』(大和書房)とともに、岩崎航の詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)が紹介されました。書評の執筆は「BOOKSルーエ」書店員の花本武さんです。

「3冊の共通点は『何も死ぬことはないよ』という優しい語り口」「時間差で“あのとき読んだ一行”が効いてくる類の書」「気持ちが後ろ向きになっているときに、ふと胸に浮かんでくるような言葉がたくさん詰まっています」(記事より抜粋)

※『Domani(ドマーニ)』
 http://domani.shogakukan.co.jp/index.html

6月11日の『石巻かほく』に、兄弟展の紹介記事が掲載

6月11日の『石巻かほく』に岩崎健一・岩崎航の合同作品展「生命(いのち)の花 希望の詩(うた)−負けじ魂で歩む兄弟展」(会場:石巻河北ビル「かほくホール」/会期は6月15日まで)の紹介記事が掲載されました。『石巻かほく』は、宮城県の石巻地域を中心に読まれている日刊紙です。

『石巻かほく』
筋ジスと闘う仙台の兄弟展 絵と詩の生命力に感動 15日まで 石巻
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2014/06/20140611t13004.htm

6月10日の『河北新報』朝刊に、兄弟展の紹介記事が掲載

6月10日の『河北新報』朝刊(17面)に岩崎健一・岩崎航の合同作品展「生命(いのち)の花 希望の詩(うた)−負けじ魂で歩む兄弟展」(会場は石巻「かほくホール」会期は6/15まで)の紹介記事が掲載されました。

『河北新報』
筋ジスと闘う岩崎兄弟、宮城・石巻で合同作品展
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140610_15022.html

6月5日の『河北新報』朝刊に、兄弟展 開催の紹介記事が掲載

6月5日の『河北新報』朝刊(27面)に岩崎健一・岩崎航の合同作品展「生命(いのち)の花 希望の詩(うた)−負けじ魂で歩む兄弟展」(会期は6/8〜6/15まで)開催の紹介記事が掲載されました。

『河北新報』
筋ジスと闘う仙台の岩崎さん兄弟 感謝込め石巻で初の合同展
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140605_13019.html

5月15日の『石巻かほく』に、兄弟展 開催の紹介記事が掲載

5月15日の『石巻かほく』に岩崎健一・岩崎航の兄弟展(会期は6/8〜6/15まで)開催の紹介記事が掲載されました。三陸河北新報社が発行している日刊紙『石巻かほく』は、宮城県の石巻地域を中心に読まれている日刊紙です。

『石巻かほく』
絵と詩に生きる力 仙台の筋ジスと闘う兄弟、初個展を6月石巻で
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2014/05/20140515t13018.htm

6/8〜6/15まで、宮城県・石巻の「かほくホール」にて、岩崎健一・岩崎航の兄弟展

来月の6月8日(日)〜6月15日(日)まで、宮城県・石巻の「かほくホール」(石巻市千石町4−42 石巻河北ビル1階)にて、岩崎健一・岩崎航の兄弟展が開催されます。会場では、岩崎健一の絵を40作品、岩崎航の詩30篇を展示します。

(兄弟展 フライヤーより)
3歳の頃から筋ジストロフィーと闘う兄弟。兄の岩崎健一はパソコンで草花の絵を描き、弟の岩崎航は、五行の短い詩に思いを込める。それは何があっても負けない、生き抜くという兄弟の旗印。


生命(いのち)の花 希望の詩(うた)
 ─負けじ魂で歩む 兄弟展─

会期:2014年6月8日(日)〜6月15日(日)
   10:00〜17:00(最終日は16:00)

会場:かほくホール(石巻河北ビル1階)
  (宮城県石巻市千石町4−42)
URL:http://ishinomaki.kahoku.co.jp/info/kahoku-hall.htm

入場料:無料

主催:兄弟展 in 宮城の会

後援:石巻市・石巻市教育委員会・河北新報社石巻かほく



(プロフィール)

◎岩崎 健一
 画家。1969年、仙台市生まれ。幼少時に進行性筋ジストロフィーを発症。現在、気管切開により人工呼吸器を使い、仙台市内の病院で暮らす。長年にわたりパソコンで植物画の創作を続け、院内の文化祭では、毎年作品を発表している。

◎岩崎 航
 詩人。1976年、仙台市生まれ。本名は岩崎稔。3歳の頃に進行性筋ジストロフィーを発症。現在、胃ろうからの経管栄養と人工呼吸器を使用し、自宅で暮らす。25歳から詩の創作を始める。2013年、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』を刊行。