『Domani』8月号で、詩集『点滴ポール』が紹介されました

『Domani(ドマーニ)』8月号(7月1日発売)で、生きようとする気持ちを応援する本の1冊として、末井昭さんの『自殺』(朝日出版社)、海猫沢めろんさんの『頑張って生きるのが嫌な人のための本 ゆるく自由に生きるレッスン』(大和書房)とともに、岩崎航の詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)が紹介されました。書評の執筆は「BOOKSルーエ」書店員の花本武さんです。

「3冊の共通点は『何も死ぬことはないよ』という優しい語り口」「時間差で“あのとき読んだ一行”が効いてくる類の書」「気持ちが後ろ向きになっているときに、ふと胸に浮かんでくるような言葉がたくさん詰まっています」(記事より抜粋)

※『Domani(ドマーニ)』
 http://domani.shogakukan.co.jp/index.html

6月11日の『石巻かほく』に、兄弟展の紹介記事が掲載

6月11日の『石巻かほく』に岩崎健一・岩崎航の合同作品展「生命(いのち)の花 希望の詩(うた)−負けじ魂で歩む兄弟展」(会場:石巻河北ビル「かほくホール」/会期は6月15日まで)の紹介記事が掲載されました。『石巻かほく』は、宮城県の石巻地域を中心に読まれている日刊紙です。

『石巻かほく』
筋ジスと闘う仙台の兄弟展 絵と詩の生命力に感動 15日まで 石巻
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2014/06/20140611t13004.htm

6月10日の『河北新報』朝刊に、兄弟展の紹介記事が掲載

6月10日の『河北新報』朝刊(17面)に岩崎健一・岩崎航の合同作品展「生命(いのち)の花 希望の詩(うた)−負けじ魂で歩む兄弟展」(会場は石巻「かほくホール」会期は6/15まで)の紹介記事が掲載されました。

『河北新報』
筋ジスと闘う岩崎兄弟、宮城・石巻で合同作品展
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140610_15022.html

6月5日の『河北新報』朝刊に、兄弟展 開催の紹介記事が掲載

6月5日の『河北新報』朝刊(27面)に岩崎健一・岩崎航の合同作品展「生命(いのち)の花 希望の詩(うた)−負けじ魂で歩む兄弟展」(会期は6/8〜6/15まで)開催の紹介記事が掲載されました。

『河北新報』
筋ジスと闘う仙台の岩崎さん兄弟 感謝込め石巻で初の合同展
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140605_13019.html

5月15日の『石巻かほく』に、兄弟展 開催の紹介記事が掲載

5月15日の『石巻かほく』に岩崎健一・岩崎航の兄弟展(会期は6/8〜6/15まで)開催の紹介記事が掲載されました。三陸河北新報社が発行している日刊紙『石巻かほく』は、宮城県の石巻地域を中心に読まれている日刊紙です。

『石巻かほく』
絵と詩に生きる力 仙台の筋ジスと闘う兄弟、初個展を6月石巻で
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2014/05/20140515t13018.htm

6/8〜6/15まで、宮城県・石巻の「かほくホール」にて、岩崎健一・岩崎航の兄弟展

来月の6月8日(日)〜6月15日(日)まで、宮城県・石巻の「かほくホール」(石巻市千石町4−42 石巻河北ビル1階)にて、岩崎健一・岩崎航の兄弟展が開催されます。会場では、岩崎健一の絵を40作品、岩崎航の詩30篇を展示します。

(兄弟展 フライヤーより)
3歳の頃から筋ジストロフィーと闘う兄弟。兄の岩崎健一はパソコンで草花の絵を描き、弟の岩崎航は、五行の短い詩に思いを込める。それは何があっても負けない、生き抜くという兄弟の旗印。


生命(いのち)の花 希望の詩(うた)
 ─負けじ魂で歩む 兄弟展─

会期:2014年6月8日(日)〜6月15日(日)
   10:00〜17:00(最終日は16:00)

会場:かほくホール(石巻河北ビル1階)
  (宮城県石巻市千石町4−42)
URL:http://ishinomaki.kahoku.co.jp/info/kahoku-hall.htm

入場料:無料

主催:兄弟展 in 宮城の会

後援:石巻市・石巻市教育委員会・河北新報社石巻かほく



(プロフィール)

◎岩崎 健一
 画家。1969年、仙台市生まれ。幼少時に進行性筋ジストロフィーを発症。現在、気管切開により人工呼吸器を使い、仙台市内の病院で暮らす。長年にわたりパソコンで植物画の創作を続け、院内の文化祭では、毎年作品を発表している。

◎岩崎 航
 詩人。1976年、仙台市生まれ。本名は岩崎稔。3歳の頃に進行性筋ジストロフィーを発症。現在、胃ろうからの経管栄養と人工呼吸器を使用し、自宅で暮らす。25歳から詩の創作を始める。2013年、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』を刊行。

5月6日、東北放送(TBCテレビ)『Nスタみやぎ』での特集

5月6日、東北放送(TBCテレビ)夕方・午後6時15分からのニュース番組『Nスタみやぎ』のなかで、岩崎航と詩集『点滴ポール』について取材した特集が放送されます。丹念に取材を重ねてくださっての番組になっています。ぜひご覧ください。

◎『東北放送』「Nスタみやぎ」番組ホームページ
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/index.html
(2015.4 更新)

『サンデー毎日』3月16日号のコラム「私的本屋賞」に書評が掲載

本日(3月4日)発売の『サンデー毎日』3月16日号の書評欄 SUNDAY LIBRARY「私的本屋賞」のコラムで、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(写真:齋藤陽道/ナナロク社刊)が紹介されています。記事の執筆はジュンク堂書店仙台ロフト店の書店員、佐藤純子さんです。

じんときました。これからもこの仙台から、旗印をはためかせ、生きて、歌をうたおうと思います。いただいた言葉、励みにします。ありがとうございました!(航)

『サンデー毎日』3月16日号 SUNDAY LIBRARY「私的本屋賞」
『点滴ポール 生き抜くという旗印』岩崎航/著、齋藤陽道/写真(ナナロク社)

http://mainichi.jp/feature/news/20140304org00m040030000c.html

2月20日、東日本放送『スーパーJチャンネルみやぎ』での特集

2月20日の東日本放送「スーパーJチャンネルみやぎ」での特集。リアルタイムで放送を見ました。『点滴ポール 生き抜くという旗印』という1冊の本、その詩と言葉がたくさんの人たちとの出会いと関わり、支えによって生まれたこと、そして今も仙台の街で、作者が現在進行形で生きていく日々を丹念に映してくださいました。「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ 〜みんなでつくる旗印〜」展を共同開催中の「ジュンク堂書店仙台ロフト店」の寺田さん、佐藤さん(佐藤さんとテレビで初めてお会いしました)「あゆみBOOKS仙台一番町店」の石岡さんの言葉もうれしく思いました。ナナロク社の村井さんとの関わり“打ち合い”によって『点滴ポール』をつくっていったことにも触れてくださっていて、そのこともうれしかったです。丁寧に番組をつくってくださった取材の皆さん、テレビ局の皆さん、本当にありがとうございました。(航)

2月20日『スーパーJチャンネルみやぎ』で、『点滴ポール』の紹介が放送

2月20日、東日本放送・夕方のニュース番組『スーパーJチャンネルみやぎ』午後6時15分から、『点滴ポール』と作者の詩の創作のこと、今までの歩み、そして現在、仙台の本屋さんで開催中の「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ 〜みんなでつくる旗印〜」展の様子などを紹介する放送があります。ぜひご覧ください。(航)