五行詩【ライン】

[五行詩]「これくらい言ってもいいんだ」と いくつかの ラインを越えて それがある 行き着く先の恐ろしさ

五行詩【目の光】

[五行詩]消耗して また頬が凹む 鏡を見る 目の光は失わないように したい

6月2日に「MEDプレゼン2018@仙台」で講演します

6月2日に、MEDプレゼン2018@仙台[Be Creative !(創造的たれ!)]が開催されます。http://medpresen.com/medpresen2018/2018sendai/ MEDプレゼンは、いのちの現場から社会をよくしようと行動する医療・介護・福祉に関わる人が、その取り組みと思い、現場から生まれた問いをプレゼンテーションして、聴衆に送り届けるイベントです。障害や病気を持ちながら生きる当事者も登壇しています。

MEDプレゼン2018@仙台[Be Creative !(創造的たれ!)]

日時:2018年6月2日(土)13:00〜17:00 ※12:30受付

場所:仙台市宮城野区文化センター シアターホール

   (仙台市宮城野区五輪2-12-70)
    https://www.hm-sendai.jp/sisetu/miyagino/index.html

<プレゼンター>
・鈴木堅之(株式会社TESS 代表取締役)
・佐々木隆徳(みちのく総合診療医学センター/坂総合病院 救急科 科長)
・佐藤秀樹(医療法人社団静実会ないとうクリニック ケアマネジャー)
・小野友美(セントケア訪問看護ステーション仙台 看護師)
・田上恵太(東北大学大学院 医学系研究科 緩和医療学分野 医師)
・原敬造(原クリニック 院長)
・石原哲郎(清山会みはるの杜診療所院長 おれんじドア実行委員)
・岩崎航(詩人 筋ジストロフィー当事者)
・荒川陽子(特定非営利法人地域生活支援オレンジねっと 代表)
・白石弘美(NPO法人わらいの館四季 理事長)


主催:せんだい医療・福祉他職種連携ネットワークささかまhands
   一般社団法人チーム医療フォーラム


・参加費:事前参加登録:3000円 当日参加:3000円
 ※当日参加の受付は事前参加登録に空きがある場合のみ行います

・定員:198名(先着順)

・参加対象:広く医療・介護・福祉に関係する専門職、
      および関心を持つ市民のみなさん

・お問い合わせ:
 せんだい医療・福祉他職種連携ネットワークささかまhands

  メール:sasakamahands◎gmail.com(◎を半角@に変えて送信)

五行詩【拠る】

[五行詩]言葉に 揺るがされたら 言葉に よって 身を支える

(3月5日)BuzzFeed Japan に寄稿しました

2018年3月3日に行われた熊本県弁護士会主催の自殺対策シンポジウム「子どもの自殺〜子どもの健やかな未来のために大人達にできること〜」に寄せたビデオメッセージの内容をBuzzFeed Japan に寄稿しました。[あなたも 私も 生きるための伴走者になって]。お読みください。

●BuzzFeed Japan
 あなたも 私も 生きるための伴走者になって(岩崎航)
 https://www.buzzfeed.com/jp/wataruiwasaki/ikirutamenobansousha?utm_term=.nkj1D88OA#.abX2zVVJw

五行詩【健康】

[五行詩]心と体の苦しみに 生活が 呑み込まれず きみと、ぼくに 安らぎがあること

五行詩【本音】

[五行詩]本音という名の 暴言があり 本音という名の しんぎんがあり 一瞬で見抜かれる

五行詩【やみのひかり】

[五行詩]そう思うしか なかったことを 責めないで いい やみのひかりとなる

五行詩【デフォルト】

[五行詩]受け入れるのが デフォルトで それが 唯一の処世術と なっていた頃

五行詩【悲痛】

[五行詩]ただ 生まれてきただけで 憎まれるという 悲痛を 見つめている