五行歌【梅の花にも】

五行歌【梅の花にも】 冬を越えて/春、よびよせる/梅の花にもいろんな咲きぶり/ちゃんと/この目で見たよ


 
 冬を越えて
 春、よびよせる
 梅の花にもいろんな咲きぶり 
 ちゃんと
 この目で見たよ
 


2009年3月(仙台市農業園芸センターの梅園にて)

2009年3月、仙台の梅園にて。

五行歌【生きて痛くて】

五行歌【生きて痛くて】 生きて痛くて/でも生きたくて/そんな思いが、/それこそが、/人間性の命綱


 
 生きて痛くて
 でも生きたくて 
 そんな思いが、 
 それこそが、
 人間性の命綱 
 

五行歌【春嵐】

五行歌【春嵐】 きょう春嵐(はるあらし)/たとえ辛くとも/輝きと/なる/一日がある


 
 きょう春嵐
 たとえ辛くとも 
 輝きと
 なる
 一日がある
 
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五行歌【願い 天まで届け!】

五行歌【願い 天まで届け!】 願い 天まで届け!/その頬を/つたう温もり/河となり/夜空に懸かれ星になれ


 
 願い 天まで届け!
 その頬を
 つたう温もり
 河となり
 夜空に懸かれ星になれ 
 

五行歌【命の流れが】

五行歌【命の流れが】 枯木(かれき)にも/そして自分にも/命の流れが/あることを思う/冬深夜


 
 枯木にも
 そして自分にも 
 命の流れが
 あることを思う 
 冬深夜
 
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五行歌【拘縮】

五行歌【拘縮】 拘縮(こうしゅく)、していたのは/手や足だけでは/なかったようだ/あせらずに 心を/動かしていきたいと思う


 
 拘縮、していたのは
 手や足だけでは
 なかったようだ
 あせらずに 心を
 動かしていきたいと思う 
 
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五行歌【その余白にも】

五行歌【その余白にも】 自分史の年表では/略されていて/記しきれない/その余白にも/嵐と 綱と温もりと


 
 自分史の年表では
 略されていて
 記しきれない
 その余白にも
 嵐と 綱と温もりと 
 

五行歌【悩みながら】

五行歌【悩みながら】 悩みながら紡(つむ)ぐ/祈りを込めて/あなたへのうた/どうか温かく/届きますように


 
 悩みながら紡ぐ 
 祈りを込めて
 あなたへのうた 
 どうか温かく
 届きますように 
 
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五行歌【割と笑ってる】

五行歌【割と笑ってる】 割と笑ってることも/多いのではないか/日々の暮らしを/かき分けて/ライトを当ててみると


 
 割と笑ってることも
 多いのではないか
 日々の暮らしを
 かき分けて
 ライトを当ててみると 
 

五行歌【浮かんでくる】

五行歌【浮かんでくる】 こう何かしら/生活の中から/浮かんでくる/よろこびに気がつくと/力が増している


 
 こう何かしら
 生活の中から
 浮かんでくる
 よろこびに気がつくと 
 力が増している