12月30日『読売新聞』朝刊のコラム「顔」欄にて、詩人の岩崎航が紹介されました。

本日12月30日『読売新聞』朝刊のコラム「顔」欄にて、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)刊行から2年、今年11月にエッセイ集『日付の大きいカレンダー』(同)を刊行した詩人の岩崎航が紹介されました。執筆はヨミドクター編集長・岩永直子さん、写真撮影は冨田大介さんです。紙面、ならびにネットにてぜひご覧ください。

●『読売新聞』顔欄
 筋ジストロフィーの詩人 岩崎航さん(39)
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20151229-OYTEW63358/

●ヨミドクター「編集長インタビュー」
 筋ジストロフィーを病みながら、生きる喜びを歌う詩人、岩崎航さん
 連載:2015年5月29日〜6月29日の全5回
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150529-OYTEW54964/

●ヨミドクター「編集長インタビュー」
 番外編・筋ジストロフィーを病む詩人、岩崎航さん(40)
 連載:2016年2月18日、19日の全2回
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160218-OYTET50010/

(2016.6 更新)

季刊誌『考える人』2016年冬号の特集「病とともに生きる」で、岩崎航の人物ルポが掲載されました。

本日(12月28日)発売の季刊誌『考える人』2016年冬号の特集「病とともに生きる」で『点滴ポール』『日付の大きいカレンダー』著者・岩崎航の人物ルポ「魂の掘削作業をする筋ジストロフィーの詩人」が掲載されました。取材執筆はフリーライターの千葉望さん、写真撮影は菅野健児さんです。ぜひご覧ください。

●新潮社・季刊誌『考える人』2016年冬号 http://kangaeruhito.jp/articles/-/1582

●千葉望 Twitter https://twitter.com/cnozomi

(2016.6 更新)

12月20日の『読売新聞』朝刊に、エッセイ集『日付の大きいカレンダー』の書評が掲載されました。

2015年12月20日の『読売新聞』朝刊に、エッセイ集『日付の大きいカレンダー』(著:岩崎航/写真:齋藤陽道/ナナロク社)の書評が掲載されました。書評の執筆は批評家の若松英輔さんです。紙面にてぜひご覧ください。

●『読売新聞』書評欄
 エッセイ集『日付の大きいカレンダー』(著:岩崎航/写真:齋藤陽道/ナナロク社)
 生を切り拓く言葉(評者:批評家・若松英輔)
 http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/20151221-OYT8T50131.html

●「読むと書く」若松英輔 公式ホームページ http://www.yomutokaku.jp

(2016.6 更新)

『読売新聞』本よみうり堂の連載「書店員のオススメ読書日記」にて、詩集『点滴ポール』が紹介されました。

『読売新聞』本よみうり堂の連載「書店員のオススメ読書日記」にて、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(著:岩崎航/写真:齋藤陽道/ナナロク社)が紹介されました。毎回、各地の書店員さんが記事を書かれていて、今回の執筆はリブロららぽーと富士見店の菊田和弘さんです。

●『読売新聞』本よみうり堂
 「書店員のオススメ読書日記」2015年12月18日 http://goo.gl/98rXb2

●リブロららぽーと富士見店
(埼玉県富士見市山室1-1313 ららぽーと富士見 1階)
 http://www.libro.jp/shop/saitama/fujimi.php

12月20日『読売新聞』朝刊に『日付の大きいカレンダー』の書評が掲載の予定です

12月20日(日曜)の『読売新聞』朝刊にエッセイ集『日付の大きいカレンダー』(著:岩崎航/写真:齋藤陽道/ナナロク社)の書評が載る予定です。書評の執筆は批評家の若松英輔さんです。当日紙面にてぜひご覧ください。

●『読売新聞』12月20日(日曜)朝刊で紹介する予定の本
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/nextweek/20151209-OYT8T50106.html

●「読むと書く」若松英輔 公式ホームページ http://www.yomutokaku.jp

12月16日『河北新報』朝刊に『日付の大きいカレンダー』刊行の紹介記事が掲載

12月16日の『河北新報』朝刊(27面)にエッセイ集『日付の大きいカレンダー』(著:岩崎航/写真:齋藤陽道/ナナロク社)刊行の紹介記事が掲載されました。ご覧いただけましたら幸いです。

●『河北新報』
筋ジス患う仙台の詩人 岩崎さんが著書 絶望と希望の半生つづる。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151216_13010.html

●丸善仙台アエル店
(宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER1階)
 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=25

『スーパーJチャンネルみやぎ』内の「いじめ 悩んでいる君へ」で、岩崎航からのメッセージが放送されます。

12月14日(月)午後6時15分〜、東日本放送のニュース番組『スーパーJチャンネルみやぎ』内にて、「いじめ 悩んでいる君へ」(岩崎航)が放送されます。

番組内の「いじめ 悩んでいる君へ」では、毎週月曜、宮城にゆかりのある人から、自身の体験を踏まえながら悩んでいる児童・生徒やその両親に対してメッセージを送っています。今回は仙台在住の詩人・岩崎航が、いじめられたこと、いじめたこと、自殺を思いとどまり生きたことの経験をもとに語ります。ぜひご覧ください。

(※諸事情により放送日が変更する場合もあります)

◎東日本放送『スーパーJチャンネルみやぎ』
 http://www.khb-tv.co.jp/s010/index.html

(2015.12.13 更新)

NHK Eテレ「ハートネットTV」にて、『生き抜くという旗印 ―詩人・岩崎航の日々―』がアンコール放送されます

NHK Eテレ「ハートネットTV」で9月8日に全国放送されたドキュメンタリー『生き抜くという旗印 ―詩人・岩崎航の日々―』がアンコール放送されます。
日時は12月8日(火)午後8時〜、再放送が12月15日(火)午後1時5分〜。ぜひご覧ください。

◎NHK Eテレ「ハートネットTV」
『生き抜くという旗印 ―詩人・岩崎航の日々―』
 放送:12月8日(火)午後8時〜 再放送:12月15日(火)午後1時5分〜
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2015-09/08.html
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2015-09/08.html

以下、番組ホームページからの引用です。

点滴ポールに
経管食
生き抜くと
いう
旗印

詩人・岩崎 航(わたる)さん(39歳)。仙台に暮らす岩崎さんは、幼い頃から、全身の筋力が衰えていく難病・筋ジストロフィーを患い、自宅のベッドに寝たきりの状態で暮らしています。
20代半ばから、“生きること”をテーマに五行歌(五行で書く自由律詩)をつづり始め、2年前に出版した初めての詩集『点滴ポール』は、世代を超えて多くの人々の心を動かし、高い評価を得ています。
かつて、病を抱えて生きることを受け入れられず、自殺を考えたという岩崎さん。しかし、あることがきっかけで、ありのままの自分を受け容れ、暮らしの中で感じる喜びや悲しみ、葛藤を、わずか五行に込めて表現することが生きる証となりました。
岩崎さんにとって、“生きる”ことと、詩を書くことは何か。番組では、岩崎さんの創作の日々を見つめ、その心の世界を描きます。

11月25日『スーパーJチャンネルみやぎ』で、岩崎航の創作活動が紹介されます

11月25日(水)東日本放送・夕方の午後6時15分からのニュース番組『スーパーJチャンネルみやぎ』の特集で、岩崎航の創作活動を紹介する放送があります。今月刊行したエッセイ集『日付の大きいカレンダー』を軸にくわしく取材した内容となっています。ぜひご覧ください。

◎東日本放送「スーパーJチャンネルみやぎ」
 http://www.khb-tv.co.jp/s010/index.html

9月8日・午後8時〜 NHK Eテレ「ハートネットTV」にて、『生き抜くという旗印 ―詩人・岩崎航の日々―』が放送されます

9月8日(火)午後8時〜、NHK Eテレ「ハートネットTV」で『生き抜くという旗印 ―詩人・岩崎航の日々―』が放送されます。ぜひご覧ください。

◎NHK Eテレ「ハートネットTV」
『生き抜くという旗印 ―詩人・岩崎航の日々―』
 放送:9月8日(火)午後8時〜 再放送:9月15日(火)午後1時5分〜
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2015-09/08.html
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2015-09/08.html

以下、番組ホームページからの引用です。

点滴ポールに
経管食
生き抜くと
いう
旗印

詩人・岩崎 航(わたる)さん(39歳)。仙台に暮らす岩崎さんは、幼い頃から、全身の筋力が衰えていく難病・筋ジストロフィーを患い、自宅のベッドに寝たきりの状態で暮らしています。
20代半ばから、“生きること”をテーマに五行歌(五行で書く自由律詩)をつづり始め、2年前に出版した初めての詩集『点滴ポール』は、世代を超えて多くの人々の心を動かし、高い評価を得ています。
かつて、病を抱えて生きることを受け入れられず、自殺を考えたという岩崎さん。しかし、あることがきっかけで、ありのままの自分を受け容れ、暮らしの中で感じる喜びや悲しみ、葛藤を、わずか五行に込めて表現することが生きる証となりました。
岩崎さんにとって、“生きる”ことと、詩を書くことは何か。番組では、岩崎さんの創作の日々を見つめ、その心の世界を描きます。