9月7日、「谷川俊太郎×岩崎航 朗読とトークの会」を開催します

谷川俊太郎×岩崎航 朗読とトークの会
「ふたりの詩人が町の映画館で語ること」

日時:9月7日(日)13時30分開演(開場13時)

公演時間:80分を予定しています

料金:2000円(税込)

会場:桜井薬局セントラルホール(仙台の町の映画館です)
  (仙台市青葉区中央2-5-10 桜井薬局ビル3F)
 HP:http://www.sakura-centralhall.jp/access.html

発売:8月17日より、会場の映画館にて発売

発売時間:映画館の開館時間内
    (その日の上映時間によってことなります)
     くわしくは、こちら↓をご覧ください。

      http://www.sakura-centralhall.jp/index.html

問合番号:桜井薬局セントラルホール/022-263-7868


以下は、ナナロク社のホームページ(ブログ)より引用
http://d.hatena.ne.jp/nanarokusha/20140817
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仙台の町が育てた作家のイベント、ということもあり先ずは、会場となる町の映画館でチケットを販売いたします。すこし遅れて、全国のお客様のためにもナナロク社HPで販売いたします!

※イベントへの取材申し込みなどは、ナナロク社までご連絡ください。
 ナナロク社:03-5749-4976/平日10時〜18時

【大切なお願い/ご理解の上、お求めください】

今回、ご出演される岩崎航さんはベッド式の車いすを使われて、ご自宅から移動されます。そのままベッド上からのご出演となるため、イベント時に岩崎さんのお顔がみえない、みえにくいなどございます。さまざま状況をクリアしてのイベントご出演となるため、お客様にはご理解いただけますこと、なにとぞ宜しくお願いいたします。

イベントは、一冊の本をつくるようなものです。当日は、スタッフとお客様で声をかけあって、より良い場になるように、したいと思います。

趣旨にご理解いただけるみなさんで、この日を迎えたいと思います。

みなさんにお会いできるのが楽しみです。何卒よろしくお願いいたします。

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先日刊行された『みんなが幸せになるための公務員の働き方』の中で

九州大学大学院法学研究院准教授の嶋田暁文さんが、自治体職員の働き方改革をテーマにした著書『みんなが幸せになるための公務員の働き方』(学芸出版社)の中で、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』の岩崎の詩 “誰もがある/いのちの奥底の/燠火は吹き消せない/消えたと思うのは/こころの 錯覚” “気がつかないだけだ/外は意外に/晴れている/窓を全開に/いのちを全開に” の2篇を紹介してくださいました。ありがとうございます。(航)

●学芸出版社『みんなが幸せになるための公務員の働き方』 URL:http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1340-5.htm

「第42回宮城野書道展」が7/18〜7/22まで、せんだいメディアテークで開催

「第42回宮城野書道展」が、せんだいメディアテークで開催中です(会期7/22まで)。宮城野書道会の書家の皆さんや、書道教室に通っている小中高校生の作品まで約500点を一同に観ることができます。5月の「みやぎの書60人展」での、菅原紫雲先生と岩崎健一・航とのコラボ作品も再展示されています。昨日、私も観に行きました。書の世界を身近に感じられる展覧会です。ぜひご覧ください。

「第42回宮城野書道展」

会場:せんだいメディアテーク・5階ギャラリー
  (仙台市青葉区春日町2-1)HP→http://www.smt.jp/
期間:7/18〜7/22
時間:10:00〜18:00(最終日16:00まで)
入場料:無料
主催:宮城野書道会
http://miyagino-shodoukai.com/publics/index/14/

「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ」展、新たに仙台駅東口の喫茶店「teato」さんで開催。

「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ〜みんなでつくる旗印〜」展。新たなお店での展示が始まりました。場所は仙台駅東口から徒歩5分。紅茶とお酒の店「teato」さんです。今まで展示でお世話になった映画館「桜井薬局セントラルホール」さんからバトンタッチです。落ち着いた雰囲気の素敵なお店で、ゆっくりと紅茶やお酒を楽しみながら『点滴ポール』の詩と言葉、写真(齋藤陽道さん撮影)を身近に感じていただけると思います。(会期は2ヶ月間の予定)

皆さまのご協力のおかげで「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ」展がこれからも続いていきます。本当にありがとうございます。

紅茶とお酒の店「teato(ティート)」
(仙台市宮城野区榴岡1−7−8 ADビル2F)
 営業日
 月〜金曜:12:00〜24:00 土曜:13:00〜24:00
 (日曜は定休日)(祝祭日は営業) HP→http://teato.exblog.jp/

『三田文學』2014年・夏季号の巻頭に、岩崎航の詩が掲載されました

2014年7月10日発売の『三田文學』2014年・夏季号(NO.118)の巻頭に岩崎航の詩が掲載されました。岩崎の詩10編と齋藤陽道さん撮影の写真との組み合わせで、タイトルは巻頭詩「震えたのは」。『三田文學』の百年の歴史で初めてのカラー掲載になります。ぜひご覧ください。

※『三田文學』2014年・夏季号(NO.118)
 http://www.mitabungaku.jp/backnumber118.html
(更新 2015.4)

7月12日、若松英輔さんの講演「勇者のかなしみ 岩崎航の詩学」が開催されます

7月12日、あゆみBOOKS仙台一番町店にて『三田文学』編集長の若松英輔さんが、岩崎航の詩をテーマに講演されます。タイトルは「勇者のかなしみ 岩崎航の詩学」です。(※参加費無料・要予約・定員になり次第受付終了)

イベント「勇者のかなしみ 岩崎航の詩学」

講演者:若松英輔(『三田文学』編集長、批評家)

開催日時:7月12日(土)17:00〜18:00

会場:あゆみBOOKS仙台一番町店
  (仙台市青葉区一番町4-5-13 サンシャインビル1F)

参加費:無料、要予約。定員になり次第受付終了。

問い合わせ:あゆみBOOKS仙台一番町店
     (予約受付 電話:022-211-6961)

4/25〜5/11 「はたらきたい展。FUKUOKA」が開催されます

4月25日(金)〜5月11日(日)にかけて、福岡パルコ8階で“「ほぼ日」が、働くことを考える。「はたらきたい展。FUKUOKA」”が開催されます。 昨年6月に東京渋谷・12月に大阪梅田で開かれていた展示が今度は福岡に上陸です。

◆「ほぼ日刊イトイ新聞」の、はたらきかた。
◆99の「はたらく人」のことば。MOVIE&CARDS
◆ちいさな写真展 ─はたらく人の、顔・手・道具─
◆「はたらく道具」の実物展示&MOVIE
◆東北の仕事論。と気仙沼のほぼ日。
◆みうらじゅんに訊け!特別編
◆渋谷展・大阪展のときの、みんなの書き込みでいっぱいのテーブル
◆『ほぼ日ストア』福岡パルコ出張所

など、たくさんの内容が展開されています。

またこの福岡展では、岩崎航の“はじめての仕事・はたらいた成果”となった詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』を刊行したことについて、「ほぼ日」さんの取材で、岩崎が「はたらく」について語った言葉を抜粋し、写真家・齋藤陽道さんの写真と組み合わせた展示も新しく加わります。

もりだくさんの展示の詳しくは、
「はたらきたい展。FUKUOKA」のホームページをご覧ください。

「はたらきたい展。FUKUOKA」

会場:パルコファクトリー(福岡パルコ8階)
  (福岡市中央区天神2−11−1)

会期:4月25日(金)〜5月11日(日)
   10:00〜20:30(最終日は18:00まで)
   ※入場は閉場時間の30分前まで

入場料:一般500円、学生400円、小学生以下無料

主催:パルコ 企画制作:東京糸井重里事務所


イラスト:しりあがり寿
会場音楽:村井 智(TYMOTE)
ムービー制作:浦木 三郎 千田 泰宏
アートディレクション:山口靖雄


URL:http://www.1101.com/parco2013/

5/2〜5/7 「2014みやぎの書60人展」が開催されます

来月の5月2日(金)〜5月7日(水)にかけて、せんだいメディアテーク(仙台市青葉区春日町2−1)で「2014みやぎの書60人展」が開催されます。
宮城県在住の書家60人の作品を一同に会した大きな展覧会で、漢字・かな・篆刻などの伝統書や現代書など多彩な作品を観ることができます。

なかでも、書家の菅原紫雲先生の出展作は、先生の詩文と書、画家の岩崎健一の絵、岩崎航の詩とで構成するコラボレーション作品として展示されます。
三人の詩心が融合された書作品、会期中にぜひご覧いただけたら幸いです。(航)


「2014みやぎの書60人展」

会場:せんだいメディアテーク(5階ギャラリー a,b,c)

会期:5月2日(金)〜5月7日(水)
   10:00〜18:00(最終日は16:00まで)

入場料:200円(70歳以上・高校生以下無料)

主催:みやぎの書60人展実行委員会


後援:宮城県・仙台市・宮城県書道協会・宮城県文化振興財団・仙台市市民文化事業団・河北新報社・NHK仙台放送局・東北放送・仙台放送



●せんだいメディアテーク/2014年5月イベントカレンダー
http://www.smt.jp/event/?y=2014&m=5

2014年3月に刊行された『私小説ハンドブック』の中で

先月刊行された『私小説ハンドブック』秋山駿・勝又浩 監修/私小説研究会編(勉誠出版)の中の「短歌と私小説」の項にて『点滴ポール』と岩崎の詩のことが書かれています。筆者は早稲田大学教授の金井景子さんです。ありがとうございます。(航)

●勉誠出版『私小説ハンドブック』 URL:http://goo.gl/XABcmp

「桜井薬局セントラルホール」「Vol.1」での『点滴ポール』パネル展

あゆみBOOKS仙台店さんでの地元初パネル展をスタートにして、ジュンク堂書店仙台ロフト店さん・あゆみBOOKS仙台一番町店さんでの共同展示を3月半ばに終えた「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ 〜みんなでつくる旗印〜」展ですが、現在その展示のバトンは引き継がれて、映画館「桜井薬局セントラルホール」さん、レコード店「Vol.1(ヴォリュームワン)」さんで開催を続けています。

4月10日は「桜井薬局セントラルホール」さんでの展示をナナロク社の村井さん、両親、応援の介助者さんと一緒に見に行きました。

会場では、映画館支配人の遠藤さん、ジュンク堂書店仙台ロフト店の書店員・佐藤さんと寺田さん、あゆみBOOKS仙台店の二階堂さんと、ナナロク社の村井さんをまじえて、パネルを前に一時間ほど懇談することができました。僕が佐藤さんとお会いするのはこの日がはじめて。うれしい初顔合わせです。お忙しいなか時間をつくって集まってくださった皆さんに感謝します。

数年前、映画館を訪れるとき、寝台車いすでも鑑賞が可能かどうか問い合わせたことがあり、そのさい親切に対応してくださったスタッフの方が、支配人の遠藤さんだったことが分かって、なにかとても不思議な、うれしいご縁です。

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春の風吹く仙台の街のあちこちに『点滴ポール』の言葉が、垣根を越えてとけこんでいく。みんなでつくる旗印は、これからもともにはためいていきます。ありがとうございます。(航)


映画館「桜井薬局セントラルホール」
(仙台市青葉区中央2−5−10 桜井薬局ビル3F)
 営業時間:上映作品によって異なる
http://www.sakura-centralhall.jp/index.html

Music&Books「Vol.1(ヴォリュームワン)」
(仙台市青葉区一番町2−7―5 飯田ビル2F)
 営業日
 月〜金曜:11:30〜19:00(木曜は定休日)
 土日祝日:11:00〜19:00
http://www.wonderbox.co.jp/vol.1/index.htm