「高校生が感じた『点滴ポール 生き抜くという旗印』パネル展」開催

現在、あゆみBOOKS仙台青葉通り店で「高校生が感じた『点滴ポール 生き抜くという旗印』パネル展」が開催されています。福島県郡山市の帝京安積高校の生徒さんが『点滴ポール』を読んで心に残った詩を書の作品に現してくれました。書と生徒さんの生き生きとした表情がとても素敵です。会期は4月18日までの予定です。ぜひご覧ください。(※なお会期は変更になる場合もあります)

あゆみBOOKS仙台青葉通り店(仙台市青葉区一番町2-4-1 仙台興和ビル1階)
 営業時間:月〜土 8:00〜24:00/日祝 9:00〜23:00
 HP→http://www.ayumibooks.co.jp/profile4.html#青葉

2月21日、末井昭さんのトークイベントにゲストとして参加します

2013年に刊行の著書『自殺』(朝日出版社刊)で、第30回講談社エッセイ賞を受賞された末井昭さんのトークイベントに、ゲストとして岩崎が参加します。

友人のツイッターでの紹介を見て『自殺』を読みました。はげしい太陽の日射しではなく、おだやかな日なたの暖かさで、張りつめた気持ちをゆるめてくれる。寄り添ってくれる。やさしい語り口で、生きようとする気持ちを応援してくれる本です。(『点滴ポール』著者 岩崎航)

(以下、「朝日出版社 第二編集部ブログ」より
 http://asahi2nd.blogspot.jp/2015/01/blog-post_30.html

トークイベントのご案内
2015年2日21日(土)あゆみブックス仙台一番町店にて開催

<笑って脱力して、きっと死ぬのがバカらしくなります。
 末井昭さんと「自殺」の話 〜仙台篇〜 ゲスト:岩崎航>

日時:2015年2日21日(土)15時〜(14時半開場)
会場:あゆみブックス仙台一番町店
参加費:1000円(税込)1ドリンク、オリジナル特典付き
定員:25名
ご予約・お問合せ:あゆみブックス仙台一番町店カウンター
電話 022-211-6961

母親のダイナマイト心中から約60年。愛人の自殺未遂、3億の借金、自身のがん――衝撃の半生と自殺者への想いを、ひょうひょうと丸裸で綴った『自殺』が反響を呼び、講談社エッセイ賞を受賞した末井昭さん。

『自殺』は、2011年の東日本大震災に後押しされるように、書き始めた本でした。

「こんなやつでも生きていけるんだ、と笑ってもらえれば」と面白い自殺の本を目指した末井さんですが、執筆中に読んで励まされたと言う本が、岩崎航さんの『点滴ポール』(写真・齋藤陽道さん、ナナロク社)です。

絶望の中の希望を見つけ出すこと。ネガティブなことをポジティブに変えてゆく力って、どうすれば湧いてくるのでしょう。

「「今」が自分にとって一番の時だ」と綴る岩崎さんを特別ゲストとして迎え、末井さんが、肩の力を抜いて、楽しく真面目に「自殺」について語ります。

*** *** ***

◎末井昭(すえい・あきら)
1948年、岡山県生まれ。工員、キャバレーの看板描き、イラストレーターなどを経て、セルフ出版(現・白夜書房)の設立に参加。『ウィークエンドスーパー』、『写真時代』、『パチンコ必勝ガイド』などの雑誌を創刊。2012年に白夜書房を退社、現在はフリーで編集、執筆活動を行う。平成歌謡バンド・ペーソスのテナー・サックスを担当。主な著書に『素敵なダイナマイトスキャンダル』(北宋社→角川文庫→ちくま文庫→復刊ドットコム)、『絶対毎日スエイ日記』(アートン)、『純粋力』(ビジネス社)、『自殺』(朝日出版社)などがある。2014年、『自殺』で第30回講談社エッセイ賞受賞。

◎岩崎航(いわさき・わたる)
1976年、仙台市生まれ。詩人。本名は岩崎稔。3歳の頃に進行性筋ジストロフィーを発症。17歳のとき、自分の未来に絶望して死のうとまで考えたが、「病をふくめてのありのままの姿」で自分の人生を生きようと思いを定める。現在は胃ろうからの経管栄養と人工呼吸器を使用し、仙台市内の自宅で暮らしている。20代半ばから詩の創作を始め、2006年に『五行歌集 青の航』を自主制作。
2013年、『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)を刊行。谷川俊太郎氏、糸井重里氏ほか、多くの賞賛を受ける。
航の SKY NOTE http://skynote21.jugem.jp/

【発表】『点滴ポール』でつながる仙台のマチ展/「詩がかけちゃう」

このたびは、9月7日から11月3日まで仙台で開催された「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ みんなでつくる旗印」展にて、ご来場の読者さんに詩を書いていただく企画「詩がかけちゃう」にご参加いただき、本当にありがとうございました。

こうして読者さんと詩を介してつながることができて、とてもうれしいです。どんな人のこころのなかにも切実な生きた詩(コトバ)があると僕は思っています。

届いた一枚一枚のハガキに記された五行詩、すべてを大切に、そして真剣に読みました。何回も読めば読むほどに、作者さんの「生きていることの息吹」を感じます。

特選2作品・佳作4作品を紹介しておりますので、ご覧いただけましたら幸いです。(岩崎航)

※ナナロク社のブログもあわせてご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/nanarokusha/20141224

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【選考発表】

●特選(2詩)

たたかいだ
誰も傷つけず
ただ
天地「いっぱい」に
生きるため

T.Sさん(男性・仙台市宮城野区)

(岩崎)
天地いっぱいに生きるため。このことばに心を打たれました。理屈を抜きにして。


生き生きとして
鳥は鳴く
開け放した窓
清々しい朝
私も生きる

N.Kさん(女性・仙台市青葉区)

(岩崎)
なんでもない光景ですが、生きる、大切な一日を抱きしめたいと思いました。


●佳作(4詩)

たたかいだ
指揮者はタクトを
バイオリニストは
弦に調べを
私は昨夜の茶わんを洗った

S.Sさん(女性・岩手県一関市)

(岩崎)
昨夜つかったお茶わんを洗うことが、詩になる。これはすばらしいです。


たたかいだ
周りにはカンタン
でも私にはムズカシイ
あんなこと
こんなこと

T.Sさん(女性・仙台市青葉区)

(岩崎)
あんなこと、こんなことばかりで、へこみそうにもなるけれど、一歩ずつ僕も。


たたかいだ
まばたきのすきま
ためいきのあいだ
ぼくときみの手のひら
あめとはれのちがい

T.Nさん(女性・京都市中京区)

(岩崎)
素敵な捉え方。人それぞれの生きること、たたかいがあることを感じさせてくれます。


生き生きとして
しょぼくれて
生き生きとして
下も向く
そして少しずつ少しずつ

M.Uさん(女性・仙台市泉区)

(岩崎)
しょぼくれたり、下を向いたりもあってこその「生き生きとして」。僕もそう思います。

あゆみBOOKS仙台店さんの最後のブックフェア「H通文庫 2014・冬」

あゆみBOOKS仙台店さんが、多くの皆さんに惜しまれつつ12/15で閉店されます。仙台からまた一つ素敵な本屋さんがなくなってしまうのは、とてもさびしく、残念な気持ちでいっぱいです。仙台店さんは、ナナロク社の村井光男さんと一緒に、著者としてはじめて訪れた書店さんです。私にとっては、思い出の深い場所でもあります。仙台で初めての「点滴ポール」パネル展の開催から、その後の今に至るまで、お世話になりましたの一言では言い尽くせない応援を頂きました。垣根を越えたつながりが広がっていく、始まりを作ってくださったこと感謝しています。

現在、あゆみBOOKS仙台店さんでは、最後のブックフェア「H通文庫 2014・冬」を開催しています。H通文庫のHは、広瀬通りのH。お店に縁のある30人の選者が選んだオススメの文庫本31冊が、オリジナルの帯つきで紹介されています。岩崎も選者の1人として、1冊(『病牀六尺』正岡子規 著/岩波文庫)を選びました。店内で無料配布中の冊子は、フェアの文庫リストと紹介文をまとめたもので、素晴らしい読書案内になっています。佐藤純子さんのイラスト入りなのもうれしい冊子です。閉店まであとわずか。ぜひ、新たな本と出会いにお店にいらしてください。

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『病牀六尺』正岡子規 著/岩波書店(岩波文庫)/定価:500円+税

◎紹介文

「病床から放つ率直の凄み 旺盛な言葉の弾丸」

作者の正岡子規は34年の生涯における晩年、脊椎の結核で苦痛の多い病床の日々を送りますが、家族だけではなく、友人知人や門人たちから近所の子どもまで、人をどんどん招き入れて生きました。自宅の居室が生活の場であり、ケアの場であり、仕事の場にもなる。僕はそんな子規の在りように心を動かされます。ただ癒されるだけの病人ではなくて、「正岡子規」として最後まで人間らしく生き、そして大きな仕事を成したのは、この子規と周囲の人たちとの関係性が鍵になったのにちがいないと思います。この本を読むとそのことがよく分かります。

岩崎航<詩集『点滴ポール』著者>
「H通文庫 2014・冬」より


あゆみBOOKS仙台店(仙台市青葉区本町2-3-10)
 営業時間:月〜土9:00〜25:00/日祝:9:00〜24:00
 HP→http://www.ayumibooks.co.jp/profile4.html#仙台


※紹介文の追記:2014/12/18

11/16、日本障害者歯科学会総会・学術大会の「県民公開講座」でお話しします

「日本障害者歯科学会 第31回総会および学術大会」の県民公開講座でお話しします。事前の申込なし・参加費も無料なので、ぜひお気軽にお越しください。

県民公開講座「生き抜くという旗印」

演者:岩崎航(詩人・『点滴ポール』著者)

日時:2014年11月16日(日)
   13:00〜14:00(受付開始12時30分)

会場:仙台国際センター(2階 橘)
  (仙台市青葉区青葉山無番地)
   HP→http://www.sira.or.jp/icenter/index.html

参加費:無料(事前の申し込みは必要ありませんので、当日会場にお越しください)

大会ホームページ
HP→http://www.tohoku-kyoritz.jp/jsdh31/index.html
大会の「県民公開講座」ホームページ
HP→http://www.tohoku-kyoritz.jp/jsdh31/index18.html

「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ みんなでつくる旗印」展の新しい展開(その2)

「あゆみBOOKS仙台店」「あゆみBOOKS仙台一番店」で開催されていた「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ みんなでつくる旗印」展は10月13日までの会期中に、たくさんのご来場をいただきました。展示の開催にご尽力くださった皆さん、そして展示を見てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

今日(10月20日)からは、また新たに「カネイリミュージアムショップ6」での展示が始まります。場所はせんだいメディアテーク1階。東北の伝統工芸品、デザイン・アート書籍と雑貨を扱っているお店です。

岩崎航の詩のパネルとともに、航の兄で画家の岩崎健一の絵がともに展示されます。航の書いた詩の一行を受けて、ご来場の皆さんにあとの四行を続けていただき、五行詩を共作する企画「詩が書けちゃう」も行っています。また『点滴ポール』をはじめ同店でセレクションされた本も置かれますので、ぜひあわせてお買い求めください。

五行詩を書いてみる企画「詩が書けちゃう」は、現在「カネイリミュージアムショップ6」「ヴォリューム・ワン」「teato」で行っています。会場で配布しているリーフレットに添えられたハガキに2篇の詩を書いて、店内の特設ポストに入れていただくか、郵便で11月11日までに受付先へお送りいただくことで参加できます。

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○展示内容

『点滴ポール』から岩崎航の五行詩をパネルにしました。齋藤陽道さんによる写真もあります。今回は航の兄で画家の岩崎健一が描いた草花の絵も展示しています。

○ごあいさつ

この展示は 仙台に住む
ひとりの詩人の一冊の本から
はじまりました。
たった五行の優しくて強くて
勇気のわきでるコトバたち。
しびれた人から人へとつながって
現在進行形で広がっています。

本屋さん、映画館、
中古レコード屋さんに喫茶店。
ここから地つづきのその場所には
たったひとりの誰かのための
喜びと力をもたらす歌があります。

どうぞおこしください。

○岩崎航からのメッセージ

どんな人のなかにも
切実な生きた詩(コトバ)がある。
僕はそう思っています。
ぜひあなたのコトバを聞かせてください。
展示の詩と、絵と、みなさんのコトバをつなぎ、
生き抜くという旗印を掲げたいと思います。

======================(以上、配布の冊子から要約抜粋)

「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ 〜みんなでつくる旗印〜 」展

会期:2014年10月20日(月)〜11月3日(月)

会場1:「カネイリミュージアムショップ6」
  ※詩と絵の展示&詩を書く企画
   (仙台市青葉区春日町2-1 せんだいメディアテーク1F)
    営業時間:10:00〜20:00/定休日:第4木曜
    HP→http://www.kaneiri.co.jp/shop/

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会期:2014年4月〜現在も開催中(終了)

会場2:中古レコード店「ヴォリューム・ワン」
 ※詩と写真の展示&詩を書く企画
   (仙台市青葉区一番町2−7―5 飯田ビル2F)
    営業日と時間
    月〜金曜:11:30〜19:00(木曜は定休日)
    土日祝日:11:00〜19:00
    HP→http://www.wonderbox.co.jp/vol.1/

======================================

会期:2014年7月〜現在も開催中(終了)

会場3:紅茶とお酒の店「teato(ティート)」
 ※詩と写真の展示&詩を書く企画
   (仙台市宮城野区榴岡1−7−8 ADビル2F)
    営業日と時間
    月〜金曜:12:00〜24:00 土曜:13:00〜24:00
    日曜は定休日、祝祭日は営業しています
    HP→http://teato.exblog.jp/

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9月7日の「谷川俊太郎×岩崎航 朗読とトークの会」を終えて

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9月7日に仙台の映画館・桜井薬局セントラルホールで開催された「谷川俊太郎×岩崎航 朗読とトークの会」は、当日の立ち見もふくめて場内も満席、すばらしい大成功でおえることができました。本当にありがとうございました。

写真はトーク終了後に、谷川俊太郎さん、ナナロク社の村井さんとスタッフの皆さん、「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ」展をはじめ今回の会をともにつくってくださった皆さんと一緒に撮った1枚です。うれしく、幸せな1枚です。

いのちが燃えるという表現は比喩ではなくて、そのひとときをほんとうに生きた手応えのある実感です。コトバを通して出会った150人の皆さんの前で、谷川俊太郎さんと詩を読みあい語り合いながら、いのちが燃えているのを感じました。

この日あったことは僕にとって詩を書いていくうえでも、これからの人生を歩み続けるうえでも、かけがえのない電源地になっていくと思います。(航)

「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ みんなでつくる旗印」展の新しい展開

「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ みんなでつくる旗印」展の新しい展開です。9月7日〜10月13日まで「あゆみBOOKS仙台店」「あゆみBOOKS仙台一番店」で趣向を新たに開催しています。2店では、岩崎航の詩のパネルとともに、航の兄で画家の岩崎健一の絵が一緒に展示されます。航の書いた詩の一行を受けて、ご来場の皆さんにあとの四行を続けていただき、五行詩を共作する企画「詩が書けちゃう」も行っています。

五行詩を書いてみる企画「詩が書けちゃう」は、「あゆみBOOKS仙台店」「あゆみBOOKS仙台一番店」「ヴォリューム・ワン」「teato」で行っています。会場で配布しているリーフレットに添えられたハガキに2篇の詩を書いて、店内の特設ポストに入れていただくか、郵便で11月11日までに受付先へお送りいただくことで参加できます。

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展示内容

『点滴ポール』から岩崎航の五行詩をパネルにしました。齋藤陽道さんによる写真もあります。今回は航の兄で画家の岩崎健一が描いた草花の絵も展示しています。

ごあいさつ

この展示は 仙台に住む
ひとりの詩人の一冊の本から
はじまりました。

たった五行の優しくて強くて
勇気のわきでるコトバたち。
しびれた人から人へとつながって
現在進行形で広がっています。

本屋さん、映画館、
中古レコード屋さんに喫茶店。
ここから地つづきのその場所には
たったひとりの誰かのための
喜びと力をもたらす歌があります。

どうぞおこしください。

岩崎航からのメッセージ

どんな人のなかにも
切実な生きた詩(コトバ)がある。
僕はそう思っています。
ぜひあなたのコトバを聞かせてください。
展示の詩と、絵と、みなさんのコトバをつなぎ、
生き抜くという旗印を掲げたいと思います。

======================(以上、配布の冊子から要約抜粋)

「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ 〜みんなでつくる旗印〜 」展

会期:2014年9月7日(日)〜10月13日(月)

会場1:あゆみBOOKS仙台店
  ※詩と絵の展示&詩を書く企画
   (仙台市青葉区本町2-3-10)
    営業時間:月〜土9:00〜25:00/日祝:9:00〜24:00
    HP→http://www.ayumibooks.co.jp/profile4.html#仙台

会場2:あゆみBOOKS仙台一番町店
  ※詩と絵の展示&詩を書く企画
   (仙台市青葉区一番町4-5-13 サンシャインビル1F)
    営業時間 9:00〜25:00
    HP→http://www.ayumibooks.co.jp/profile4.html#一番町


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会期:2014年4月〜現在も開催中

会場3:中古レコード店「ヴォリューム・ワン」
 ※詩と写真の展示&詩を書く企画
   (仙台市青葉区一番町2−7―5 飯田ビル2F)
    営業日と時間
    月〜金曜:11:30〜19:00(木曜は定休日)
    土日祝日:11:00〜19:00
    HP→http://www.wonderbox.co.jp/vol.1/


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会期:2014年7月〜現在も開催中

会場4:紅茶とお酒の店「teato(ティート)」
 ※詩と写真の展示&詩を書く企画
   (仙台市宮城野区榴岡1−7−8 ADビル2F)
    営業日と時間
    月〜金曜:12:00〜24:00 土曜:13:00〜24:00
    日曜は定休日、祝祭日は営業しています
    HP→http://teato.exblog.jp/


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「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ」展、桜井薬局セントラルホールで復活展開

9月7日のトークイベント『谷川俊太郎×岩崎航 朗読とトークの会』に合わせて、現在、桜井薬局セントラルホールさんにて「『点滴ポール』でつながる仙台のマチ みんなでつくる旗印」展を期間限定で復活展開中です。上映中の映画とあわせて、ぜひご覧ください。

◎会場:桜井薬局セントラルホール(映画館)
   (仙台市青葉区中央2-5-10 桜井薬局ビル3階)
    営業時間:映画の上映作品によって変わります
    問合電話:022-263-7868
 HP:http://www.sakura-centralhall.jp/access.html

9月14日、東京・B&Bにて<批評家・若松英輔が語りかける「勇者のかなしみ ―岩崎航の詩学」>開催

岩崎航『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)の刊行1周年と、『三田文學』2014年夏季号での新人作家として異例の巻頭掲載を記念した、同誌編集長・批評家の若松英輔さんによるトークイベント。

岩崎航の詩をもとに、注目の批評家が語りかけるすべての人にそなわる「生」の奥深さ。7月に仙台で大好評だった魂を揺さぶる名講義が東京でも開催されます!

※9月7日に仙台で開催される「谷川俊太郎と岩崎航の朗読会」の一部を、特別に上映いたします。(約10分)

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批評家・若松英輔が語りかける「勇者のかなしみ ―岩崎航の詩学」
(『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)刊行1周年記念)

場所:本屋B&B
  (東京都世田谷区北沢2−12−4 第2マツヤビル2F)
*MAP:http://bookandbeer.com/map/

日時:9月14日(日)午後7時/開場午後6時30分

出演:若松英輔(批評家・読売新聞書評委員・『三田文學』編集長)

料金:1500円+500円/1drink

チケット申し込み:B&Bのサイト↓からお願いします
http://bookandbeer.com/blog/event/20140914b_tenntekipole/

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【プロフィール】

■若松英輔(わかまつ・えいすけ)
1968年生まれ。批評家。読売新聞書評委員、『三田文學』編集長。著書に、『魂にふれる―大震災と、生きている死者』(トランスビュー)、『岡倉天心「茶の本」を読む』(岩波現代文庫)、『君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた』(河出書房新社)等多数。近刊に中島岳志との共著『現代の超克 本当の「読む」を取り戻す』(ミシマ社)がある。HP→ http://www.yomutokaku.jp/

■岩崎航(いわさき・わたる)
詩人。1976年、仙台市生まれ。本名は岩崎稔。3歳の頃に進行性筋ジストロフィーを発症。現在、胃ろうからの経管栄養と人工呼吸器を使用し、自宅で暮らす。25歳から詩の創作を始める。2013年、初めての著書『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)を刊行。刊行後、谷川俊太郎、糸井重里のほか、多くの賞賛を受ける。HP→ http://www.yomutokaku.jp/

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※本屋B&Bホームページ、ナナロク社ホームページ(ブログ)より要約引用