五行詩【地図】

[五行詩]途方に暮れながら 進む 伴走者はいる 手探りしながら 生きるための地図を描く

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五行詩【ゴング】

[五行詩]こういう時は あなた 怒らなきゃいけないよ ゴングを鳴らし 切り返すのよ、と

五行詩【恐れる】

[五行詩]恐れることの 質が その時に変わった あなたを 愛している

『AERA』2019年1/21号(1/12発売)の「現代の肖像」に岩崎航が取り上げられました

『AERA』2019年1月21日号(1月12日発売)の人物ルポ「現代の肖像」に詩人・岩崎航を取り上げていただきました。取材執筆はノンフィクションライターの古川雅子さん・写真は門間新弥さんです。本誌にて是非、お読みください。

AERA「現代の肖像」詩人・岩崎航(文・古川雅子/写真・門間新弥)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

岩崎航 2019年 元旦

五行詩【一人立つとき】

[五行詩]誰でもそうなんだ 世界に対して一人立つとき 火がもえる 生きているんだ そこから見えるあなたの灯火(映画 ボヘミアンラプソディを見て)

9月24日に「みやぎアピール大行動 2018」が開催されます

9月24日に、せんだいメディアテークのオープンスクエアで「みやぎアピール大行動2018」が開催されます。今年のテーマは “なくていいいのちなんてない! いま自由と生存を考える” 当事者アピールでは、筋ジストロフィーによる障害のため24時間介助を得て生きる岩崎航も登壇します。みやぎアピール大行動の集会と行進に、ぜひご参加ください。

※以下、案内チラシ(画像)より要約・引用


みやぎアピール大行動 2018

日時:2018年9月24日(月祝)12:20開場

12:50〜 アピール大集会

・第1部 講演 立岩真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
・第2部 当事者アピール(6名予定)


15:50〜 アピール大行進(デモ行進)
[せんだいメディアテーク出発]→[一番町アーケード]→[仙台駅前 仙都会館前 解散]

会場:せんだいメディアテーク オープンスクエア
   (仙台市青葉区春日町2-1)http://www.smt.jp/info/access/#03

主催:みやぎアピール大行動実行委員会

・申込不要・資料代500円
・手話通訳あり・要約筆記あり

・お問い合わせ
 事務局/仙台市宮城野区松岡町17-1(コッペ内)
 電話:090-9740-7799(代表・鷲見)FAX:022-299-1279


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※案内チラシ(テキスト)

みやぎアピール大行動2018
なくていいいのちなんてない! いま自由と生存を考える

優生思想、社会的入院、身体拘束、虐待、尊厳死、隔離、強制不妊手術、出生前診断・・・。 命は等しく尊重されているでしょうか? わたしたちは本当に自由でしょうか?

2014年に障害者権利条約を批准し、2016年4月には障害者差別解消法が施行されました。
一方で同じ年の7月26日に、相模原障害者殺傷事件が起きました。
繰り返し報じられる痛ましい障害者虐待事件。施設入所している身体障害者・知的障害者は約20万人、1年以上の長期入院をしている精神障害者は約20万人もいます。
障害のある人が排除されている現実は、今も日本の社会にあるのです。

また、かつて、子どもを産んでよい人/産むべきでない人を分け、法律により子どもを産めなくする手術が行われていました。その優生保護法は1996年に母体保護法に変わりましたが、被害を受けた人は今も苦しい思いでいます。また、現在も出生前診断という形で、命の選別は行われています。

そうした現実に目を向け、今回は生存学がご専門の立岩真也さんをお招きして、
わたしたちのいのち・生存・自由について深めたいと思います。
障害のあるなしにかかわらず、いのちが等しく尊重されるために!
大切な存在であるあなたと、わたしたちが、ともに生きる社会をつくっていくために!


【みやぎアピール大行動実行委員会とは】

みやぎアピール大行動実行委員会は、障害者自立支援法“応益負担反対”を訴え、12年前に県内の障害者、家族、支援者で結成され、現在37団体がつどい、より良い障害者福祉を求め精力的に活動を行っています。
毎年300人程がつどう集会&パレードを行う取り組みを柱に、各種要望活動などを行っています。

五行詩【絶大な勇気】

[五行詩]絶大な 勇気を振るわなくても 生きられるように 誰をも 置いてきぼりにしないように

7月25日、BuzzFeed Japan にインタビュー記事を掲載しました

7月25日、BuzzFeed Japanにインタビュー記事を掲載しました。自民党の杉田水脈衆議院議員が月刊誌に「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題して持論を寄稿しました。「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」とした内容は、人の存在、生きる命に条件をつけ、差別し、排除する相模原事件を生んだ発想と同質のものです。人を「生産性」という眼差しで見る『貧しい思想』を許してはならない。重度の障害を持って生きる者として、対抗する声を上げました。聞き手はEditorの岩永直子さん。お読みください。

●BuzzFeed Japan 岩崎航インタビュー記事(聞き手:Editor 岩永直子)
 条件をつけられる命なんてない 相模原事件に通じる杉田議員の発言
 https://bzfd.it/2AbNZTu