【変更があります】2月6日、『谷川俊太郎×岩崎航 朗読とトークの会 〜今、ふたりが語る「生きていく言葉」』を開催します

2月6日(土)のイベントについて、大切なお知らせがあります。以下、主催のナナロク社からのお知らせをそのまま転載いたします。(谷川俊太郎HPより)

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【大切なお知らせ】2/6イベント、谷川俊太郎さん体調不良のため「欠席」

2月6日(土)、せんだいメディアテークにて開催を予定していた谷川俊太郎さんと岩崎航さんの「朗読とトークの会」ですが、一部、公演内容の変更がございます。お申し込み済みの方には個別にお知らせをいたしておりますが、 下記、あわせてご確認ください。

*  *  *

●出演者(谷川俊太郎)欠席のお知らせ
谷川俊太郎さんは、体調不良のためご出演されません。
当日は、公演内容を変更して、岩崎航さん単独での講演会となります。

●イベント内容変更のお知らせ
ご出演は岩崎航さんのみです。聞き手としてナナロク社代表の村井が登壇します。
・講演終了後の谷川さんサイン会も中止となります。
・参加料は半額の1000円といたします。
・その他、開催時間・会場・入場方法はそのままです。



谷川俊太郎× 岩崎航 朗読とトークの会
今、ふたりが語る「生きていく言葉」

日時:2016年2月6日(土)14時30分開演
  (開場13時50分)/終演16時予定

会場:せんだいメディアテーク1F/オープンスクエア
  (宮城県仙台市青葉区春日町2-1)

アクセス:http://www.smt.jp/info/access/#03

定員:150名 料金:2000円

主催:ナナロク社(担当 村井)
   http://www.nanarokusha.com/

*問い合わせ:info@nanarokusha.com
 03-5749-4976(平日の午前11時〜午後6時)



※チケットは下記の方法で予約後、当日会場受付にてのお支払いとなります。

●チケットの申込方法

手順1:お名前(氏名)/電話番号/枚数(1人4枚まで)を明記して、
    以下のアドレスに送信。
    shop@nanarokusha.com

手順2:「予約完了」の返信と共に「整理番号」をお伝えします。
   (24時間以内に返信します。受信設定にご注意ください)

手順3:当日、開場と共に「整理番号」順にご案内します。
    料金は入場時にお支払いください。

●主催者からみなさまへ

「病む弱い体が、こんなにも健やかな強いタマシイを育むことができるのだと知って感動し励まされました。」これは、谷川俊太郎さんが筋ジストロフィーの詩人岩崎航さんの初の著書『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)を読んでの言葉です。一昨年の夏にふたりは初めて会いトークライブをここ仙台で開催しました。ふたたびの出会いと語らいの場に、ぜひお越しください。きっとみなさんにとっても思い出ふかい一日になることと思います。


ナナロク社HP(http://d.hatena.ne.jp/nanarokusha/20160109)より引用

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

1月に40歳となる節目の年、一日、一日を大切に、そしてさらに一段、自分を小さく折りたたむ殻を破って、開かれた気持ちをもって生きたいと思います。毎年恒例の新しい挑戦もしたいと考えています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016年 元旦 岩崎航

エッセイ集『日付の大きいカレンダー』刊行記念展「岩崎航の生きる力、生きる言葉。」を開催しています

現在、あゆみBOOKS仙台青葉通り店さんで、岩崎航エッセイ集『日付の大きいカレンダー』刊行記念展「岩崎航の生きる力、生きる言葉。」を開催しています。会期は年内いっぱいの予定です。店内では、詩集『点滴ポール』刊行から、エッセイ集『日付の大きいカレンダー』に至るまでの岩崎航の歩みをイラストで綴ったオリジナルフリーペーパーも配布しています。イラストは佐藤ジュンコさんです。ぜひ足を運びのうえ、本をお買い求めいただけましたら幸いです。

◎あゆみBOOKS仙台青葉通り店(仙台市青葉区一番町2-4-1 仙台興和ビル1階)
 営業時間:月〜土 8:00〜24:00/日祝 9:00〜23:00
 HP→http://www.ayumibooks.co.jp/profile4.html#青葉

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(2015.12.12更新)

岩崎航エッセイ集『日付の大きいカレンダー』を刊行します

2015年11月、ナナロク社からエッセイ集を刊行しました。

岩崎航エッセイ集『日付の大きいカレンダー』

著者:岩崎航

写真:齋藤陽道
ブックデザイン:寄藤文平 鈴木千佳子
校正:牟田子
組版:小林正人(OICHOC)
発行人:村井光男
発行所:ナナロク社
( HP→http://www.nanarokusha.com/
判型:四六判、本文184ページ
初版:2015年11月18日
価格:1620円(税込)


現在、書店で発売中です。
Amazonなどのネット書店、ナナロク社ホームページから通販での購入もできます。

刊行、ならびに刊行後の情報については随時お知らせします。

(2015.12.13 更新)

ブログ更新、千回目。

岩崎航のブログ「航の SKY NOTE」http://skynote21.jugem.jp/ での更新が今日で千回目になりました。五行歌を詠みはじめて十一年になります。
これからも二千、三千と続けていくことを決めています。2015.10.1(岩崎航)

「手帳のことば展 This is my LIFE.」に、岩崎航の言葉2点が展示されます。

「ほぼ日手帳 2016」の発売開始に合わせたイベント「手帳のことば展 This is my LIFE.」が、渋谷ロフト6階・特設会場(東京都渋谷区宇田川町18−2)で9月1日〜9月8日まで開催されます。「ほぼ日手帳 2016」日々の言葉欄に掲載された岩崎航の言葉2点も展示されています。ほぼ日手帳に採用された様々なテーマで集められた「日々のことば」、手帳を使っている人から寄せられた「手帳に書いたことば」に出会える展示です。入場は無料。ぜひご覧ください。

◎「手帳のことば展 This is my LIFE.」
 http://www.1101.com/store/techo/2016/articles/2015-08-25.html

◎「渋谷ロフト」
 http://www.loft.co.jp/shop_list/detail.php?shop_id=189

◎「ほぼ日手帳 2016」→ https://www.1101.com/store/techo/

◎「ほぼ日刊イトイ新聞」岩崎航インタビュー記事『生きると、いうこと。』
 http://www.1101.com/iwasaki_wataru/index.html

「ほぼ日手帳 2016」日々の言葉欄に、岩崎航の言葉4点が採用されました

9月1日から発売の「ほぼ日手帳 2016」日々の言葉欄に、岩崎航の言葉4点が採用されました。(オリジナル版)には4点すべて、(WEEKS版)にはその中の1点、(英語版)にはその中の2点が英訳で掲載されています。言葉は、ほぼ日さんでの岩崎航インタビュー記事『生きると、いうこと。』で話した中からの抜粋です。

◎「ほぼ日手帳 2016」→ https://www.1101.com/store/techo/

◎「ほぼ日刊イトイ新聞」岩崎航インタビュー記事『生きると、いうこと。』
 http://www.1101.com/iwasaki_wataru/index.html

2月に仙台で開催された、末井昭さんとの対談が「SYNODOS」に掲載

2015年2月21日に仙台の書店、あゆみBOOKS仙台一番町店で行われたトークイベント、編集者・作家の末井昭さんとの対談がウェブメディア「SYNODOS(シノドス)」に掲載されました。

●「SYNODOS」/「自殺」を「生き抜く」。末井昭×岩崎航(写真:齋藤陽道)
 http://synodos.jp/welfare/14107

●末井昭 Twitter(@sueiakira)https://twitter.com/sueiakira

(2016.6 更新)

「高校生が感じた『点滴ポール 生き抜くという旗印』パネル展」開催

現在、あゆみBOOKS仙台青葉通り店で「高校生が感じた『点滴ポール 生き抜くという旗印』パネル展」が開催されています。福島県郡山市の帝京安積高校の生徒さんが『点滴ポール』を読んで心に残った詩を書の作品に現してくれました。書と生徒さんの生き生きとした表情がとても素敵です。会期は4月18日までの予定です。ぜひご覧ください。(※なお会期は変更になる場合もあります)

あゆみBOOKS仙台青葉通り店(仙台市青葉区一番町2-4-1 仙台興和ビル1階)
 営業時間:月〜土 8:00〜24:00/日祝 9:00〜23:00
 HP→http://www.ayumibooks.co.jp/profile4.html#青葉

2月21日、末井昭さんのトークイベントにゲストとして参加します

2013年に刊行の著書『自殺』(朝日出版社刊)で、第30回講談社エッセイ賞を受賞された末井昭さんのトークイベントに、ゲストとして岩崎が参加します。

友人のツイッターでの紹介を見て『自殺』を読みました。はげしい太陽の日射しではなく、おだやかな日なたの暖かさで、張りつめた気持ちをゆるめてくれる。寄り添ってくれる。やさしい語り口で、生きようとする気持ちを応援してくれる本です。(『点滴ポール』著者 岩崎航)

(以下、「朝日出版社 第二編集部ブログ」より
 http://asahi2nd.blogspot.jp/2015/01/blog-post_30.html

トークイベントのご案内
2015年2日21日(土)あゆみブックス仙台一番町店にて開催

<笑って脱力して、きっと死ぬのがバカらしくなります。
 末井昭さんと「自殺」の話 〜仙台篇〜 ゲスト:岩崎航>

日時:2015年2日21日(土)15時〜(14時半開場)
会場:あゆみブックス仙台一番町店
参加費:1000円(税込)1ドリンク、オリジナル特典付き
定員:25名
ご予約・お問合せ:あゆみブックス仙台一番町店カウンター
電話 022-211-6961

母親のダイナマイト心中から約60年。愛人の自殺未遂、3億の借金、自身のがん――衝撃の半生と自殺者への想いを、ひょうひょうと丸裸で綴った『自殺』が反響を呼び、講談社エッセイ賞を受賞した末井昭さん。

『自殺』は、2011年の東日本大震災に後押しされるように、書き始めた本でした。

「こんなやつでも生きていけるんだ、と笑ってもらえれば」と面白い自殺の本を目指した末井さんですが、執筆中に読んで励まされたと言う本が、岩崎航さんの『点滴ポール』(写真・齋藤陽道さん、ナナロク社)です。

絶望の中の希望を見つけ出すこと。ネガティブなことをポジティブに変えてゆく力って、どうすれば湧いてくるのでしょう。

「「今」が自分にとって一番の時だ」と綴る岩崎さんを特別ゲストとして迎え、末井さんが、肩の力を抜いて、楽しく真面目に「自殺」について語ります。

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◎末井昭(すえい・あきら)
1948年、岡山県生まれ。工員、キャバレーの看板描き、イラストレーターなどを経て、セルフ出版(現・白夜書房)の設立に参加。『ウィークエンドスーパー』、『写真時代』、『パチンコ必勝ガイド』などの雑誌を創刊。2012年に白夜書房を退社、現在はフリーで編集、執筆活動を行う。平成歌謡バンド・ペーソスのテナー・サックスを担当。主な著書に『素敵なダイナマイトスキャンダル』(北宋社→角川文庫→ちくま文庫→復刊ドットコム)、『絶対毎日スエイ日記』(アートン)、『純粋力』(ビジネス社)、『自殺』(朝日出版社)などがある。2014年、『自殺』で第30回講談社エッセイ賞受賞。

◎岩崎航(いわさき・わたる)
1976年、仙台市生まれ。詩人。本名は岩崎稔。3歳の頃に進行性筋ジストロフィーを発症。17歳のとき、自分の未来に絶望して死のうとまで考えたが、「病をふくめてのありのままの姿」で自分の人生を生きようと思いを定める。現在は胃ろうからの経管栄養と人工呼吸器を使用し、仙台市内の自宅で暮らしている。20代半ばから詩の創作を始め、2006年に『五行歌集 青の航』を自主制作。
2013年、『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)を刊行。谷川俊太郎氏、糸井重里氏ほか、多くの賞賛を受ける。
航の SKY NOTE http://skynote21.jugem.jp/