五行歌【指先から】

五行歌【指先から】 天井と窓辺を/見ているばかり/できないだらけの毎日に/この指先から/風光るのが見えた


 
 天井と窓辺を
 見ているばかり
 できないだらけの毎日に 
 この指先から
 風光るのが見えた
 

五行歌【百万馬力】

五行歌【百万馬力】 この/一本の指先が/動かせるという/幸い/百万馬力


 
 この
 一本の指先が
 動かせるという 
 幸い
 百万馬力
 

ヨミドクター/連載コラム『筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌』第9回[障害者のパソコン活用は、可能性を開く扉]を掲載

本日(2月22日)ヨミドクターでの連載コラム『筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌』に、第9回[障害者のパソコン活用は、可能性を開く扉]を掲載しました。

●ヨミドクター/岩崎航 連載コラム『筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌』
 第9回[障害者のパソコン活用は、可能性を開く扉]
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170220-OYTET50042/

五行歌【声を上げる】

五行歌【声を上げる】 自分の命綱を賭け/声を上げる/あなたには/届いたのかもしれない/私は 見ています


 
 自分の命綱を賭け
 声を上げる
 あなたには
 届いたのかもしれない 
 私は 見ています
 

ヨミドクター/連載コラム『筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌』第8回[理不尽に対して、黙って泣き寝入りはしません]を掲載

本日(1月25日)ヨミドクターでの連載コラム『筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌』に、第8回[理不尽に対して、黙って泣き寝入りはしません]を掲載しました。

●ヨミドクター/岩崎航 連載コラム『筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌』
 第8回[理不尽に対して、黙って泣き寝入りはしません]
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170120-OYTET50020/

1月16日『朝日新聞』のコラム「折々のことば」で、岩崎航の詩が紹介されました

本日1月16日の『朝日新聞』哲学者・鷲田清一さんの連載コラム「折々のことば」で、岩崎航の詩が紹介されました。詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)所収の「みんなを照らす太陽も/たまには休んで/月にもなりたいと/思う時もあるはずだと/分かる人で ありたい」に寄せてのことば。紙面、ウェブサイトにて、ぜひご覧ください。

●『朝日新聞』鷲田清一さんコラム「折々のことば」638
 http://www.asahi.com/articles/ASK144V2MK14UCVL00S.html

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。写真はいただいた山形県米沢の民芸品「笹野一刀彫」。思いを孵す。真っ直ぐ鶏冠を立て朝を告げる。この一年にぴったりの酉さんです。決意したことを実現して、皆さんと祝杯をあげるのを楽しみにがんばりたいと思います。2017年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。(岩崎航)

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今年一年ありがとうございました。

今年一年、心震える幸せな時間をたくさん過ごしました。年末に酷い思いを味わいましたが、でもそこから、大きく世界が広がる兆しが見えたのは収穫です。生きるという航海は禍福を越えて面白い。皆さま、今年も本当にありがとうございました。来たる2017年、ともに良い年を迎えたいと思います。来年もどうぞよろしくお願いいたします。(岩崎航)

ヨミドクター/連載コラム『筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌』第7回[命綱は離せない。生きるための介護を求めて]を掲載

本日(12月28日)ヨミドクターでの連載コラム『筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌』に、第7回[命綱は離せない。生きるための介護を求めて]を掲載しました。

●ヨミドクター/岩崎航 連載コラム『筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌』
 第7回[命綱は離せない。生きるための介護を求めて]
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161226-OYTET50051/

五行歌【勇気の盃】

五行歌【勇気の盃】 志があるなら/負けることはない/あなたから/僕にも交わされた/勇気の盃(さかづき)


 
 志があるなら
 負けることはない 
 あなたから
 僕にも交わされた 
 勇気の盃
 

【注】盃(さかづき)